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2008-01-21

Songs Drunken Sailor~

違うページのコメント欄にも書きましたが
マイクさんの得意とするレパートリーです。歌はさすがに歌えませんが。
Drunken Sailorの途中にJulia Delaney(Ddor)が挿入されます。

これもeye wishがやってたセットですね。
Jinさんの弾くド迫力のJulia Delaneyにしびれたもんです。

ちなみに笛奏者はCのフエを使うと、ちょー楽。
D管でやるには相当のコツが必要です。お好きな方はぜひどうぞ。(笑)

2008-01-20

Reels Copperplate~

さあジャンジャンいってみましょう♪

Copperplate(G)/Old Copperplate(Ador)

こちらのReelはwarriorの定番曲というよりも
いろいろなセッションやケーリなどでもよく耳にする
曲ではないかと思います。
もちろんwarriorでもたまにやりますので紹介しときましょうね。

必ず一緒に弾かれる訳ではなく、時としてバラになって登場する事もあります。
まあ、そんなもんですよね。

あまり関係ないですが
これは確か2003年頃(現在はイギリス在住のconcertina奏者)宮下さんが
よく弾いていて、そこから覚えました。
彼女が次に戻ってくるのはたぶんイースターの頃。また一緒にセッション出来るの
いまから楽しみです。

2008-01-20

Jigs The Walls of Liscarrol~

さてセッションも終わった事ですし、また少し定番曲紹介ページを増やしましょう。くすす。
The Walls of Liscarrol(Ddor)/The Battering Ram(D)/The Geese in the Bog(D)/Pipe on the Hob(Dmix)


僕の持ってる古いあんちょこ(セットリスト)には乗っていなかったので
おそらく4、5年くらい前から弾かれるようになってきたセットだと思われます。
ちょっとうろ覚えで吹いてみたんですが3曲セットだと思っていた
このせっと、、4曲でした。。。。汗

これは先日のsessionでもやってましたので、ああ、今でも生きてる
定番曲なんだとわかりました。
ばたーりんぐらむはよそのセッションでもやるし
後の曲たちも知ってるとよそでもたまに聞く事があり、そんなときに、ああ、知っててよかったなんて
思う事があったりします。

2008-01-15

一覧表にしてみました。

掲載している定番曲が増えてきてブログ上でお目当ての曲を探すのが面倒になってきましたので親サイトにまとめてみました。
Tunes from Warrior Celt session

こうしてまとめてみるととまだまだぜんぜん出てませんねぇ。
まあ少しずつ増やしていきましょう。ね。
またwarriorにはこんな定番的な曲もあるんじゃない?
なんてのがあったらぜひおしえてくださいまし。

2008-01-05

Jigs The Jig of Slurs~

ご存知、洗濯女セットです。
The Jig of Slurs(D)/The Irish Washerwoman(G)/ The Atholl Highlanders(A)

時と場合によって変わりますが
最近は各3回ずつ繰り返す事が多いです。

このセットを「こんな曲、アイルランドのセッションで聞いた事無いよ」とか
「これはスコティッシュなんじゃん?」とか外人に皮肉られたこともありますが
でもダブリンから来た4人組のバンドが最後に楽しそうに弾いてくれたことがあるんですよー。

元ネタは、Fiddle Sticks, Irish Traditional Music From Donegal
よく駅のコンコースなどに出る出店でみかける、何やら怪しげな世界の音楽CD、みたいな
コーナーにあったアイリッシュのCDから学びました。
「ドネガルのフィドル音楽」なんて題名になっていたんですがその名前からは
想像もできないほどの当たりCDです。

何しろすべてが丁寧に翻訳されていて曲名もかなりがんばって翻訳済み
「Boys of Malin」なんて「マリンの少年たち」ですぜ。
がんばってますよね。まあ、でもまだ「銀の斜塔」とか言われてるうちは
英語曲名も想像できますが「あらくれアイルランド人」などと訳されると
なかなか元の英語名が想像できなくなると言う困った部分も出てきたりします。

おっとCDの宣伝が目的ではなかった。(笑)

そうそう、その中にあった「アイルランドの洗濯女」という訳がおかしかったので
warrior近辺では洗濯女セットとよばれております。


ベタな曲たちは定番として残らない事が多い中でこのセットが今でも
飽きられずに残ってるのはセッションの場で
ちょっと盛り上げたいとか、ここで一度きっかけをとろうとか、
そんな役目がよく似合うからだとちょっと考えてます。

大音量で演奏される3曲目のAtholl Highlandersがとても好きです。
sessionではどんなときでもリードをとってる人の音が聞こえていないと嫌なんですが、これだけは別。こういう曲は珍しいかもしれませんね。
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Author:Yuta
Yutaです。
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