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2008-01-05

Jigs The Jig of Slurs~

ご存知、洗濯女セットです。
The Jig of Slurs(D)/The Irish Washerwoman(G)/ The Atholl Highlanders(A)

時と場合によって変わりますが
最近は各3回ずつ繰り返す事が多いです。

このセットを「こんな曲、アイルランドのセッションで聞いた事無いよ」とか
「これはスコティッシュなんじゃん?」とか外人に皮肉られたこともありますが
でもダブリンから来た4人組のバンドが最後に楽しそうに弾いてくれたことがあるんですよー。

元ネタは、Fiddle Sticks, Irish Traditional Music From Donegal
よく駅のコンコースなどに出る出店でみかける、何やら怪しげな世界の音楽CD、みたいな
コーナーにあったアイリッシュのCDから学びました。
「ドネガルのフィドル音楽」なんて題名になっていたんですがその名前からは
想像もできないほどの当たりCDです。

何しろすべてが丁寧に翻訳されていて曲名もかなりがんばって翻訳済み
「Boys of Malin」なんて「マリンの少年たち」ですぜ。
がんばってますよね。まあ、でもまだ「銀の斜塔」とか言われてるうちは
英語曲名も想像できますが「あらくれアイルランド人」などと訳されると
なかなか元の英語名が想像できなくなると言う困った部分も出てきたりします。

おっとCDの宣伝が目的ではなかった。(笑)

そうそう、その中にあった「アイルランドの洗濯女」という訳がおかしかったので
warrior近辺では洗濯女セットとよばれております。


ベタな曲たちは定番として残らない事が多い中でこのセットが今でも
飽きられずに残ってるのはセッションの場で
ちょっと盛り上げたいとか、ここで一度きっかけをとろうとか、
そんな役目がよく似合うからだとちょっと考えてます。

大音量で演奏される3曲目のAtholl Highlandersがとても好きです。
sessionではどんなときでもリードをとってる人の音が聞こえていないと嫌なんですが、これだけは別。こういう曲は珍しいかもしれませんね。

comment

管理者にだけメッセージを送る

こんばんは~

こんにちは。今回のセットもご丁寧な解説つきで、未経験者にも
雰囲気が伝わってきます。さりげなく軽快なjig3曲ですね。
ところで、私が持っているCD(駅のコンコースのじゃないですが…)
には、~Drops of Brandy/Irish Washerwoman
/Out on the Ocean~
のセットが入っており、全体的に明るいイメージです。
組み合わせの曲によってだいぶ印象が違いますね。
いつか定番曲を演奏出来るのが楽しみになってきました。(*^_^*)

Fiddle Sticks ネタかぁ^^

>駅のコンコースなどに出る出店でみかける、何やら怪しげな世界の音楽CD

へぇ、そんな場所に置いてあった時代があったんですね。
しかも翻訳までしてあるとはビックリ!!
「マリンの少年達」って、あぁた、そのままですやん(笑)
そういや、ロック系も一時期何が何でも邦訳しようという時期がありましたなぁ・・・。結構笑えるものがあったと記憶してます。

という訳で、このセットはJig Of Slurs をモノにすれば何とかなりそうです。

そうそう、まだまだ低速ですが、冒頭の「Boys Of Malin / Gravel Walks」は一応覚えました。

あうとおんざおーしゃんー

ゆーかりさんこんにちはー。
おほめいただき光栄です(^^)
何しろ長くやってるセッションで残ってる
定番曲ですから、思い入れもあるもの、
けっこうありまして。

いつくらいからやってるとか、
誰がやっていたなんて話は
録音からじゃわからない部分ですので
よけいとは思いつつ、ついつい語ってしまうんですねー。

まあ、ネタってことで。


Drops of Brandy/Irish Washerwoman
/Out on the Ocean~
というセット、面白いですね。
Sip jigからjigに行くとすこし勢いが出てくるような印象を持つ事がありますし、
あうとおんざおーしゃんもいいノリですよね。

そう言えばOut on the Oceanは昔かならず一音あげて(変調して)弾くのが好きな人がいました。
最近はそう言う人、あまり聞かないっすね。

翻訳CD

なるほど。それはひょっとしたら
一時の流行だったのかもしれませんね。
おっかしー。

洗濯女セットはご存知の通り今でもかなりの頻度で演奏されてますのでお勧め度高いです。

それにしてもモハーさん。曲を覚えるスピードが
えらい速いですね~
今度新たな持ちネタをきかせてくださいね。

おっ!

昔記事へのレスです。(*^。^*)
なんか、たまたまここで紹介されている
CD『Fiddle Sticks, Irish Traditional Music From Donegal』
と同じものを職場近くの図書館で発見したんです!
何気に定番曲が多くて演奏も豪華ですよね。
これは役に立ちそう!
そして曲名の翻訳が微妙に面白いです。
無理に日本語にしなくて良いから英語のままで載せておいて
欲しかった。
ブツブツ・・・。失礼しました。

No title

お、ゆーかりさん、こんちは~。
ひょえー。日本の図書館にアイリッシュがあるなんて、すごいですね。

翻訳された曲名、おかしいですよね。
じっくり読んで、「ああこの曲か」なんて元の名前を思い出すのが
なかなかおもしろいかと。

このCDは僕もお気に入りでいまでもよく聞いています。
なにかいい曲拾ったらぜひ教えてくださいまし。
ぜひセッションで流行らせましょう♪

どうも~。

私の印象では、図書館やレンタルショップに意外と
良いアイリッシュのCDが眠っている気がします。

「ひとつまみのかぎ煙草」、とか「有料道路」とか気になりますけど、
翻訳も検索もできません。(T_T)

そして「ドネガルのフィドル音楽」というだけあって、
フィドルでバリバリ弾くような曲が多いでの実は笛には
キツイ曲達かもしれません。(再涙)
やっぱりスラーのジグ/アイルランドの洗濯女/アソール・ハイランダーズのセットが
私も一番好きです!
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Author:Yuta
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