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2008-01-04

The chanter's song~

新年そうそう、マニアックなものからのご紹介ですいません。(汗)
今日はちょっと変わったスコティッシュ風のセットです。
マーチからJIG,そしてREELへと変化してゆくものです。

The chanter's song (Dm)-(Am)転調/The Fully Rigged Ship(Am)/The New Rigged Ship(Am)/ The Boys of Malin



これは初期のsessionの頃から決めセットのように演奏されていたものです。
いまでもwarriorでの演奏頻度はかなり高い方ですがちょーマイナーネタで、
他のセッションでは聞く事が無いだけにあまりお勧めは出来ないかも知れません。A^^;
まあ、こんなきょくもあるんだ位でとらえていただければ幸い。

元々はフィドラーのジョンゴーモンさんが得意としていたセットで
その迫力の演奏はほれぼれしたものでした。
Jm、Jon, Mike, マサミさんで結成されていたIrish band "Eye Wish"で演奏されていたセットでもあります。

おそらく元ネタはAly BainのCDにある2曲セットが基本でそこに曲をプラスしたのではないかと
想像していますが本当のところはわかりません。

DmではじまるThe chanter's songはゆーっくりとマーチっぽく、そして繰り返さずAmへ転調。
そしてリズムキープのまま2曲目2回、3曲目2回くりかえし、
そしてローカルネタで3曲目の最後にBパートをもう一度くっつけていくというお約束が
あったりします。だいたい節目に合図が飛んできます。

勢いがあるときはこのあとに4曲目、The Boys of Malinがつきますが
これはやったり、やらなかったり。演奏を始めた人を注意してみていないと
その先が読めないと言ういかにもセッションらしい空気感があります。

ちなみこのセットは笛奏者には次々と難所が現れる険しい山道って感じです。

次回はいよいよ洗濯女セットの予定(^^)

comment

管理者にだけメッセージを送る

あけましておめでとうございます!今年もよろしくおねがいします!
おっ、このセット懐かしい!弾きたくなりました♪
Jonのフィドリングとまゆげ、思い出します。。

あけましておめでとうございます~

I嵐さん。こんにちはー。
今年もどうぞよろしくお願いします。

Jonさんのまゆげ。わはは~。あとあの怪しい踊りも懐かしいです。(笑)
最後に来たときは目黒でsessionしてた頃ですから
そろそろまた遊びにきてほしいですね。
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Yutaです。
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