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2007-11-22

warrior session 11/21

昨日はWarrior celt の定例セッションがありました。
今回は開催10周年をネタに一杯やろうという事で
warrior celt session10周年記念sessionと銘打っての開催です。
パブの主人Andyさん、ミワさんにも相談していてそれなら盛大にしようじゃないかと
お店側からの全面的な協力をいただきました。

パブには7時過ぎくらいに到着、すでに
マイクさんヤスコさんをはじめ、数名の方が到着して飲んでいました。
今日はこむだろうなあという予想をされた方もたくさんいたのか、早い時間から
どんどんと奏者の方が来てくれました。スタート前にほぼ奏者の席が埋まる勢いです。
USからの奏者のデビッドさんもスタート前にやってきました。
息子さんで現在日本の高校に留学中のパトリック君も一緒にやってきました。
前回会ったときはしゃべれなかった日本語もずいぶん話せるようになっていました。
すばらしい~。

そして8時を回りチャンターズソングからセッションが始まりました。
結構な混み具合で自分の音がどこまで届くかわからない状態でしたが
周りの奏者にずいぶん助けられながら曲を出せてゆけました。
演奏してゆく間にも奏者やダンサーの方々が次々と訪れてきてくれて
あっというまに20人を超えるセッションとなってゆきます。
今回はあまりスタンダードな曲という物を意識する事無く自然な流れで
セッションは進んでゆきます。

WARRIORのセッション、初参加のKEN10さんもナカジマ君に積極的に
ケープブリトンチューンをやりましょうと声をかけていました。
これもまたwarrior sessionのいいところ。コメグさん、森川さん、中島君たちとともに
ばりばりのfiddleの世界を展開していきます。
そうそう、森川さんの鶏ワルツ、最高の雰囲気でしたね。感激しました。

9時を回ったくらいにもう一人の本日の目玉(というと申し訳ないですね。笑)
我々の大切な仲間、Hirokoさんがやってきました。
彼女は今回アイルランドはエニスからの参加です。上手く一時帰国日程がかみ合ったのでした。
多忙のスケジュールの中、時間を作ってくれました。手元の資料では、えーっと。
彼女はwarrior sessionは2006年の1月以来ですね。本当に久しぶりの再開の方もいたのではないですか?

メンバーのそろったところで主人にお言葉をいただきました。
ウイスキーをプレゼントいただき皆でいただきました。
10年物, AUCHENTOSHAN
僕らのセッションが始まった頃に醸造されたお酒。
始まった頃を思い出しながらいただいたそのウイスキーは
普段とは違う味がしました。

今夜のライブを早めに切り上げて遊びきてくれた豊田君,コージ君
そしてN藤さんも立ちながら演奏に加勢してくれました。
来てくれたお礼を述べると
「今夜はなにがなんでも行かねばでしょう~」と、笑顔で答えてくれました。
見ていて笑顔になれる豊田君N藤さんコンビ、そして
コージ君の楽しそうなギターはいつでも本当に楽しいです。
彼はエニスで活動していた事があり
HIrokoさんと知った顔ですね。久しぶりの再開を楽しむかのように
始めた演奏には胸が熱くなりました。(^^)
そして最高潮に盛り上がった勢いのまま仲締めの洗濯女セットを入れて
いったん終了しました。

ところが誰ひとりとして席を立ちません(笑)
わはは~。すごいなあー。まあ、とても終り~って雰囲気にならないほどの
盛り上がりでしたもんね。そのまま流れに任せてやってゆきましょう~。

もう終り間際になってもあきらめずにやってきてくれた方や、仕事帰りで楽器が無いがそれでも顔だけでも出そうとよってくれてfiddler奏者もいたりして、本当にありがたいと思いました。


少し空いた席に立っていた奏者が代わる代わる座り、
音は続いてゆきます。

残念ながら今回は途中で力つきていて第2部をやる体力的なパワーが無く
12時30分で終了となりましたが最後の最後まで
いい演奏、いい雰囲気で幕を閉じました。
奏者25名でした。(奏者数では最高記録かも 笑)
ご参加いただいた皆さん本当にどうもありがとうございました。


昨日はみんなが楽しそうにこの場を楽しんでいるのをみて
セッションがここにあってよかったんだなって思えました。

そしてたくさん奏者の方に10周年おめでとうございます~。と祝福されましたが
本当はここに参加してくれる皆さんが祝福される側なんですよ。
たしかにマイクさんとぼくがホスト役。
でも皆さん参加してくれるからセッションになるんです。
だから、みんなも祝福される側にいるんだとおもいますよ(^^)

みなさんwarrior celt session 10周年おめでとうございます。
みんなでお祝いできたのが本当にうれしかったです。

20周年も同じ顔ぶれで皆さんと迎えましょう。
07.11.21.jpg


写真も親サイトに 時間が出来次第掲載予定。

comment

管理者にだけメッセージを送る

10周年おめでとうございます!

10周年記念セッション、盛大でしたね、ありがとうございました!

私がセッションに頻繁におじゃまできるようになったのは、仕事の関係上ここ1年くらいのことなのですけど、このセッションがあって、参加させていただけるセッションがあって、とてもありがたかったです(感涙)。

そしてもう20周年年の話がっ! 私何歳だ? 考えたくない…。
さておき、今後もここでたくさんの音に出会って、いい音を紡いでいきたいですね。これからもどうぞよろしくお願いします!

祝10周年

こんばんは。
昨夜はとても楽しゅうございました。
お久しぶりの方にもお会いできて、とてもうれしかった。

ティン笛に魅せられ、始めてから7年目、パブセッションに顔を出すようになって5年過ぎて、まだまだ未熟さを痛感しております。
でも、WCOpneSession10周年から20周年の歩みには、十分お付き合いできそうですよ、多分。

10周年おめでとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

・・・でも、10年はやっぱり長いから、とりあえず、2年後に12周年記念をやりませんか?

最高でした!!

記念すべき10周年に初参加できて感激でした~。
ドリーンさんとは演奏中なのにスプーンを通して会話できちゃうし、歌には泣きそうになるし。
中島さんのBrenda流Flax in Bloomには参りました!格好よかったな~。
初めてお会いする方ばかりでしたけど、みなさん温かい方で本当にいい所だなぁと。

セッソンに参加したての自分には10年って想像つきませんけど、みなさん色々と思い入れがあって楽しんでらっしゃるのが伝わってきました。
20周年が楽しみですね♪ぜひぜひまた参加させて下さい。

komegさん
10年後は何歳だ、なんて。想像したくありませんね~(笑)僕は10年先までにはどのくらいの人と
この場で出会う事が出来るだろう、どのくらい曲を覚えるんだろう。なんて考えてる方がいいなあ。

だって、年間36曲(10日に1曲)としても360曲ですよ!!
すごい数字だなあ。うひょひょ
でもきっと曲名はそのうちの3割くらいしか覚えられないにちがいない。(汗)

\(のoの)/ さん
先日もご参加ありがとうございましたー。
未熟と感じるのはみな一緒。

だからこの趣味は飽きずに続くのかもしれませんぜ。
これからも一回一回の機会をちゃんと楽しみながら
みんなで一緒にぼちぼち続けてゆきましょう~。

個人的にはウイスキーの蒸留年にあわせて
記念セッションをやるのがいいなと。。。
12年、16年、18年とか、ありそうじゃ無いですか。ふっふっふ。
そのたびにいい酒せしめるのだー。(←野望)

Ken10 さん
初warrior sessionでしたね。楽しんでいただけたみたいで、よかったです。
っていうか完全になじんでましたね。(笑)

歌あり、スコティッシュあり、イングリッシュあり、
ケープブリトンあり、、時にはポエムやジョーダンもあり。こんな雰囲気がwarriorっぽいとおもうんですよねー。参加する人が楽しむ場ですから。

と、なんだか偉そうな事を述べていますが
発足当時、10年後を想像した人はきっとだれもいなかったでしょうね。、誰もこんな長持ちする事なんて考えていなかっただろうし。
僕なんかフエすら吹いていなかったし。

またぜひ遊びにきてください~。

おっ、すごい盛り上がりだったんですね。
行けなくて残念でした。八千代市で21時すぎだったので、
断念しました。(泣)!!次の六本木は、行きたいなぁ~!!

ではでは

お。けびんさん、こんちは~
セッションは時間のあるときに参加すると言う
自由さがいいところですよ~。
来月も六本木、ありますから、もしもご都合よければ 
またぜひあそびにきてください。(^^)

とっても楽しかったです!

先月はおかえりなさいセッションをやっていただきどうもありがとうございました。そして今回の10周年記念セッションに参加できて幸せでした。いいタイミングで帰ってきてよかった~。いろんなトラッドの曲が弾ける/聴けるこのセッションはとても心地いいです。感謝!

そして、Hen's Marchセット、お褒めいただきどうもありがとうございます。ニワトリもブタもまだイメージどおりに弾けなくて…(泣)。セッションでまた弾かせていただくと思いますが、そのときはよろしくお願いします。ちなみに他2曲の名前は、
Sow's Lament for tatties (Pigs Wish for potatoes)
Four Poster Bed (四隅の柱があるベッドらしい)
です。(←曲名宣伝して一緒に弾いてもらえる人を増やそうと
してる)

シェットランド・チューンのなかではイロモノ系とでもいえそうなセットですが、田舎自然とその日常生活がフッと感じられるような演奏ができたらいいなぁと。あせらず頑張ります。では、また来月よろしくお願いします。

モリカさんこんちは~。
先日は自由が丘でもお会いできましてうれしかったです。

セッションでモリカさんの繰り出す曲はバラエティーに富んでいて
毎度感激します。

先日の鶏曲もfiddleの音の表現の幅を改めて見せつけられた感じがしました。
またぜひ、いい曲きかせてくださいね。

そしてみんなでやりましょうよ。鶏。(笑)
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