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2007-10-26

Tokyo Craic Sessions レポ

木曜日は自由が丘、クランにお邪魔しました。
上野から自由が丘は、まるで地球の裏側にでも行くかのような
遠い世界に感じるのですが、実は日比谷線で直通があって
大して遠くない事が判明。

いやいや、どこでも行ってみるものですね。

お目当てはご当地で、どうやら見た事が無い人たちが
アイリッシュセッションをやってるとの情報を聞きつけ、
これは、見なければとか、
思ったのでした。

8時すぎに到着したときはメンバーらしき外国人が一人、
何やらPAを用意しています。あれれ。。セッションなんじゃないの?
しばらくすると外国人奏者が2名登場、ひょえーー珍しい光景だ。
まるで創設当時のパディーフィールドのような雰囲気。

奏者からちょっと離れた席で
ご飯を食べながらお酒を飲見ながらスタートするのを待ちます。
8時半を回って演奏が開始されました。うーんこれはGIGだろうー。
いろいろとトークを挟みながらパブソングを始めました。
ただこの歌がまたかっこいいんです。
ちょっとだみ声のシンガーとマンドリン、女性のfiddler。
普段はどうやら7人くらいでやるそうなんですが今日は3人だとか。

個人的にはパブソング、相当好きなもので、昔聞いた歌が
次から次へと出てきてとても楽しく聞いてました。

かけ声などかけながら見ていたせいか、ブレイク中に
バンドのリーダーの方が話しかけてきました。

これはsessionなの?と聞いたら、セッションだよ。いっしょにやろうと声をかけられ、少しご一緒させていただきました。
リーダーはニュージーランド出身のジョノさん。
シンガーはアメリカ人、グレッグさん。
女性fiddlerも名前を聞いたのですがごめんなさい、覚えられませんでした。

こっちが混ざった第2セットからは少しセッションぽくなってきました。
歌が3に対ししてtuneが1くらい。
歌、好きですから、僕には大変楽しい時間でした。

すっかり仲良しになってまたぜひ遊びにおいでと言われて
後ろ髪ひかれつつ演奏の輪を後にしました。


さてと、問題はこれはオープン形式のgigなのか、
それともPA使用のsessionなのか。その辺りが微妙な感じ。
でも話しかければ輪には入れてくれるしねえ。。
彼らのフルメンバー、見たいなあとおもったので
また今度遊びにいってみようとかんがえてます。

パブソングが好きな方はかなりお勧めです。

071025.jpg

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