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2009-03-23

session at The warrior celt 09.3/18

パディーズディも終わった第3水曜日は The Warrior celtでの定例セッションでした。
7時過ぎにお店に到着するとなんと一般のお客さんで席はいっぱい。
あー。そろそろビールにもいい季節だもんな。とか、のんびり構えつつ
食事をしながら過ごしました。

そのうちにどんどんと集まる奏者の方々。
8時を回りマイクさんがお客さんと話をして場所を譲っていただき、いざ開始。
マイクさんさすがだー。
場所を譲ってくださったお客様、ありがとうございました。

ふと周りを見渡すと外国からお見えのお客さんがフルートのケースを持って
ニコニコしていましてマイクさんに声をかけていました。
その方はピエールさん。フランスから2週間の予定で滞在されていたようで
インターネットで情報を入手して遊びにきてくださったそうでした。

日本語がペラペラ。なぜかと思いきや奥様は日本の方だそうで、
毎年のようにお戻りになっているとの事。こりゃ,すばらしい方と知り合ったかもしれませんね。

さて,セッション序盤は少し飛ばした展開が続きました。
ゆっくり始まっても終わる頃にはぜぇぜぇ言いそうなくらいのスピードになる事もしばし。
いけませんな。もっと音を聞いて,走らないようにやらねば。

そんな状況でしたのでこちらからはできるだけポルカやホーンパイプなどを出しました。

お店はかなりの混雑ぶり。エアコンをつけないと暑く、つけると寒く(笑)
音も周りの雑踏で隣の操作や奏者の音が聞こえないような環境。でもまあ、それもsession。
途中、マイクさん歌を喜んだお客さん数名グループが飛び入りで歌をご披露。
こんな雰囲気もいいもんですね。

若手、常連、ベテラン、正に古今東西入り乱れの17,8名の奏者たち。
すばらしい夜でした。

終盤になりお客さんも減って来るとリズムも一段落
それほどがんばらなくても周りの音もよく聞こえ演奏者からすると雰囲気もよくなってきますね。
11時過ぎになってN原さんがイーリアンパイプスをご披露。
いやーまだわずかな時間しか触ってないでしょうに,上手でびっくりしました。
芸大チームにはいつも驚かされますね。

中津井さんが帰られるときにピエールさんが熱心に話をしていると思ったら
なんと彼もパイプをやるそうで,ちょっと貸してもらったパイプスを軽々と弾いてました。
おいしいなあ(笑)
笑顔と歓声の絶えない夜でした。
ぜひ日本に住んで毎月遊びにきてほしいものです。

12時を回ったところでセッション終了、お越しいただきました皆様
どうもありがとうございました。
後日写真をアップしたいと思いますのでしばしお待ちを。

さて来週六本木はまたもやニュージーランド方面からのお客様
が見えるかもとのうわさもちらほら聞こえてきております。
また新たな出会いと音の交流を楽しみにしております。

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