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2008-06-14

13日金曜日は

先日オーストラリアのアイヴァンさんがお越しになったとき
「今度僕の知り合いのバンドがやってくるんですよ。そこでセッションをやるのでYutaさん、来ませんか?」
と、F江さんから助っ人というかお誘いをいただいたことから始まりました本日のお話。

セッション?そういうお話、大好きですから二つ返事で参加を表明しまして当日を迎えました。

イベントの詳細はこちら。
http://www.uniqueradio.jp/whatsnew/index.html

どうやらラジオ局の収録をかねたイベントだったようです。
場所は浜松町の駅前にある文化放送のビル、少し赤くなった夕方の空と潮風が気持ちよくて
駅前の歩道橋の上でくつろぐことしばし。

第一部はコンサート。
ここのところ自分の演奏やアイルランドに対しての情熱に
少し疑問をかんじていた部分もあったのでセッション以外の空気を味わえる今回、
どんな音を聞けるかなちょっとわくわくでした。

ライブはまさに完成されたすばらしい音楽といいましょうか
(まあ、いうまでもなく、なんですが 汗)曲や歌の細かい部分までしっかり、そしてじっくりと
長い時間をかけて作られてきた彼らの世界でしたね。
そしてそんな「タイトさ、重さ」のようなものををまるで自ら笑い飛ばすかのような軽快なチューンの連続。
自分が吹くあの曲が、本当に同じ曲なのかというくらい違うものに聞こえてしまいました。

どこまでも楽しく演奏してゆく。生き生きとした音楽。
聞いているうちに自然と足がリズムを踏んでしますような感じですかね。
ああ、自分はもっと楽しんで音楽と接しなければいけないなあと思いました。
大事なことだー。

もっと聞いていたいなあと思いましたが予定通りの1時間半の演奏は
終わってしました。もうこの音楽を聞けただけでお腹いっぱい、。とても幸せで
心がほわほわしてました。

コンサートの後はセッションタイム。階を移動して開催です。
何しろこちらは盛り上げ役を受けてますので周りの奏者仲間には申し訳なかったのですが
椅子をいただきいざセッション開始
曲を始めてすぐにバンドのメンバーも合流しました。何しろ音が大きい!
0861302.jpg
自分の音を見失わないように吹くことが大変でした。A^^;
隣に座っていたY田さんもかなり本気モードで演奏されていました。
ああ、彼の普段とは違う一面をみれたのもよかったです。
0861304.jpg
セッションスタート時の微妙な空気感がなくなってきてからは楽しい雰囲気となりました。
CCEのダンスチームの踊りに会わせて演奏するのも面白かったですね。
0861301.jpg
笑顔と、いい音楽と、にぎやかな会話。楽しく飲んじゃいました。
わずか1時間半でしたが最後まで次々と繰り出されるチューンに乗るように楽しくフルートを吹きました。

名前を出しちゃまずいかな。でもこの会場でコーコさんと一緒にお見えになっていた昔からの奏者仲間のTさんに5年ぶりくらいに再会できました。ぱっと顔を見た瞬間に彼女だとわかりましたよ(^^)何年ぶりかの再会を本当に喜びました。
お誘いくださったF江さん、そして関係の皆様どうもありがとうございました~。

0861305.jpg

0861306.jpg

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