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2008-06-09

気になった(曲ではなく)曲名

ヨタ話ですいません。

昨年ナカジさんのオンラインショップで購入したCDの中の一枚、
Brenda StubbertのCDを聞いてみました。いやいや、かっこいいですよね。
すっかり聞き惚れちゃってます。ああ、これ、売り切れ前に買っておいてよかったー(^^)
ジャケットの説明文などをぼーっと読みながら目についた曲が

Never Was Piping So Gay

あ!
この曲名をみてクリス君を思い出しました。
友人宅にお邪魔してコーヒーをいただきながら過ごしていたとき
さらっとギターで弾いていてくれた曲で、曲自体は取っ付きにくかったんですが
曲名が変わっていて覚えてたんですねー。

ところで英語に詳しい方、この曲名、どのように訳したらいいか、わかりませんか~。
否定的な意味なのか肯定的な意味なのか。
なんでwasなんだ?とか主語は何だ?とか。謎は深まるばかり。
何となく意味を想像するんだけどいろんな風に取れちゃって。
ひょ、ひょっとしてネバーさんってひとがいたのか。?とかA^^;

それとも実は古いことわざか何かなのかとか。。
まさか、暗号!!?

あ、ちなみにこの曲はまだ練習したこと無いので
次にセッションで出されてもついてけませんので。念のため(笑)

comment

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ユータさん、こんにちは!
曲のタイトル!?別に英語がすごく得意ってわけじゃないですが、
ちょっとそそられたので解釈にチャレンジします。
普通に文章の倒置で"Piping was never so gay."
「パイプってそんなに派手なものじゃない!?」って言いたいのかと
思いました。さらにThe sessionで見ると、音の並びがすごく飛んでいてパイプにとっても吹き辛そうなtuneなので、その辺りの苦労を
説明したかったのかと。
な~んてぜんぜん違っていたりして。失礼しました~。(^o^)丿


気になったので、この後友達に聞きました。Yeatsの詩のセリフにあるらしいです!
だいぶはまってしまいました。(*^。^*)
"The Host Of The Air" という詩です。

倒置文!!

ユーカリさん、こんにちは~。ナイス解説、感激です!!。
何しろ自分の英語って
日常の簡単な会話だけで成り立っているのでこういった文章になるとまるで歯がたたないんですよねー。
思わぬところで「倒置ってなんだっけ?」から勉強できるいい機会となりました♪ありがとうございました~。(^^)

そしてYeatsの詩の台詞ってのが答えというのもいい締めだなあー。
でも詩の台詞ってことは実は暗号って線もあたりかも(笑)

確かに!

口に出してみるとリズムのある言葉ですね。
ユータさんの記憶にこびりついていたとは、
すっかりアイリッシュな人ですね。(またはアレな人!?)
英語の詩を読むのが好きな友人に聞いたのですが、
ケルトの伝承とアイルランド民謡のタイトルが結びついて
いることに妙に納得していました。
インターネット上で詩の全文を発見したのですが、
リンク先をコメント上に載せられなかったので、
調べて味わってみて下さいね☆彡
"A piper piping away,
And never was piping so sad,
And never was piping so gay."

おおっ!

Yeatsの詩から曲名をとってくるなんて洒落ていますね。どんな曲なのか、とっても気になります。yutaさん、ユーカリさんにお願いしたいところですが、The Session のabcをみると低音のGまで出てくるので笛では大変そうですね。ネットで探したらClancy Brothersがカーネギーホールで演奏していた模様。えっ、この曲は音域が広すぎるし、詩をメロディにのせるのは難しいのではと思っていたら、やっぱり歌ではなくて詩の朗読でした。Youtubeでhost of the air clancy brothersと検索すると見れますヨ

Brenda Stubbert

Brenda Stubbert, In Jig Time(以前タムボリンで), House Session(中島さんのとこから、購入しました)はあるのですが、
上の曲は、それ以外のCDですよね。アルバムのタイトルはなんでしたっけ?
 次のCP&Scottish&Shetland? sessionはいつですか?もし、もし、土曜日にやって頂けたら、かけつけたいのですが、、(って、また、言っています。)

ゆーかりさん、こんにちは~。
昨日は新橋でお話しできず残念でした。すいません。

そう、僕もポエムみてきました。さらっと流れるような文で
ちょっと気持ちのよい台詞でしたね。これは。

モリカさんからも同様のメッセージををいただいたのですが
直リンクを禁止ワード設定にくんでしまっているので
かきこみを断念されてしまったようです皆さん、ご不便をお許し下さいませ。
(くー。スパムメッセージが憎いわ。)




O'Bridgeさん、こんにちは~
演奏されている方の映像URLを教えてもらったので
後ほど改めて掲載しますね。
フエでの演奏について、この曲、まだ全く吹いてないので
印象すらつかめていなくって。。今度挑戦してみますね。

ポエム、早速みてきました(笑)ナイス情報ありがとうございました~。
いいですねー。この朗々とした感じ。思わず聞いちゃいました。

むかーし、パブの主人がポエムにハマっていた頃はセッションの合間に
詩の朗読を始めたことがあってびっくりしたことがあったんですが
どうもsessionの合間に「歌を歌う」のと同じように「ポエムを朗読する」というのも
ありなんだよと、習った覚えがあります。
うーんすごいなあ、楽器をやる方ミュージシャン、歌を歌う方はシンガー。
じゃあ詩の朗読は、ポエニスト??ポエマー??
かっこいい!!

ACCOKAZUさん、こんにちは~、
アルバム名紹介するの忘れてましたね。僕も何枚かもっていたのでどれだか
ちょっと調べ直しておきまね~。
>次のCP&Scottish&Shetland? sessionはいつですか?
この企画、独特の緊張感があって面白かったですから
またやりたいですねー。曲も覚えられるし。
週末、ってわけにはなかなかいかないかもしれませんが。。A^^;

CD名

CDの名称はMusic All Aroundでした。
ナカジさんのサイトでまたしばらくしたら販売されるんじゃないかなあと
勝手に予想しております。
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