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2007-09-25

むかーしのsessionのMD

今日はむかーしのセッションのMDを聞きながらお店番をしています。 アイリッシュ音楽のかかる時計屋さんはきっと都内でも ここだけでしょう。 Mikeさんの替え歌とか、うわあ、なつかしいです。 1999年。Marie Marceauさんが初めてwarriorに来てくれた時の物です。 彼女との出会いも鮮烈でよく覚えてます。 たしか、アイリッシュハウスと言うパブの一周年パーティーでセッションをやってくれと、T@Cさんが頼まれて、当時つるんでいた数人と セッションをやりにいった帰り道でした。 新橋駅の入り口でまるで妖精のようなきれいなドレスをまとった外国人の女の子のフルート奏者がバスキングをしていたのでした。
 99session01
そこにわれわれ酔っぱらい集団が偶然通りかかって
しばしのあいだ クラシック音楽を楽しんだのでした。
我々に気づいた彼女が仲間の楽器ケースを見て
「あら、あなた、それバンジョー?」
と声をかけてきたのでした。 中身は
ブズーキだよ、アイリッシュをやるんだと、
答えをかえしたT@Cさん。
彼女は。すごくうれしそうに、
私もアイリッシュやるのよと、
いきなり金属のクラシックフルートを
かなり使い込まれた tin whistleにもちかえ、
極上のダンスチューンを吹き始めたのでした。



99session02今度ぜひうちのセッションに遊びにきてくれと声をかけたのは言うまでもありません。 彼女はJonとJimの事を知っていて、さらに大盛り上がり。
次のsessionには彼らもやってきました。
写真はwarrior celtでの
Jonさんとマーリーさん。
当時のレギュラー奏者にも懐かしい人がけっこう混ざってますねー。(^^)


(録音を聞きつつ。。)ああー。いい曲やってますねえ。 せっかくなのですこし拾ってみようかなと考え中。 しかもすっごいいい雰囲気。 昔の音源だからといって侮れません。 ちょード下手な自分の音は聞きたくないですが 周りにはいい奏者がいました。

99sessionphoto3
今のセッションも、とても面白いですけど 同じ音には絶対にならない。
生ものの音楽ですからね。






まだブログ、慣れてないので思ったように表示できませんねえ。
おもしろいんですけど。わはは





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