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2009-02-27

六本木セッション 09.2/25

今日はまたよく冷えております東京地方。
今年初めての雪が舞っております。外を歩く人の陰もまばらです。
三寒四温というよりも冬に逆戻りな気分ですね。

水曜日はセッションがありました。
第4週はたいていこじんまりとしていることが多いのですが今回は10人を超える方が集まってくださりました。
09020206.jpg
              09020207.jpg
第3週にナカジ君が昔のwarrior定番系を意識していたのが面白かったので今回は少し昔からよく出る曲を多めに出してみました。

09020203.jpg マイクさんの歌と昔からの定番セット、
そして皆さんが最近やられている曲たちがバランスよく出ていたと思います。

みんなの音がふっと一つになってゆくのがよくわかって、その感覚がとても楽しかったです。






おしゃべりの時間が少し多かったかなあとも思いますが、まあそんな時があってもいいですね。
和気あいあいと音を出し気がついたら終電間近担ってしまい終了。お越し下さった皆さんありがとうございました。
          09020204.jpg


09020205.jpg

さて今週末は大崎シャノンズの10周年記念としてゴガティーズのミュージシャンが3名来日していて演奏しています
090226.jpg

昨日お邪魔してシャノンズのオープニングのときにも来ていたベス、スティーブンさんとの再会を楽しんできました。相変わらずの迫力のバンジョーでした。

と、こんなとこですかね。
え?ペトリ玉はどうしたかって?
セッションレポの中にある一枚だけがペトリ玉でのものです。
もう少し楽しんでから写真張り込みますのでお楽しみに~。
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2009-02-24

ペトリというブツの話

相変わらずバタバタとした生活を送っています。
なかなかHP,ブログともに更新できません。すいません。

さて今日はセッションのお知らせとマニアック系カメラなネタを1つづつお送りします。


ペトリ
というカメラをご存知でしょうか

っていうか、そんな方がこのブログを読んでいるかは
ちょっと微妙ですが、今日はそんなカメラのネタです。

ペトリというカメラは昭和30-40年代の一眼レフが大変高価な時代に
少しお求めやすい値段でこの世に出回たそうです。
うちの母などは、当時子供をおんぶしてモノクロ現像室でプリントの焼き付けをしながら
ペートーリー いず ナイス カメラ~。ペートリーイズ ないす れんず~♪」と
当時のCMソングを歌っていたそうで。。
それなりに知名度もあったと思うのですが技術進歩の進むカメラ市場の激戦に敗れ去りマーケーットから姿を消してゆきました。
09022401.jpg

さてそんな、当時それなりの数のカメラが出回ったはずのペトリですが
現在の中古カメラ市場ではほとんど見かけることはありません。

なぜか。

答えはいたってシンプル。
カメラの品質も値段相応にお安かったのではないかと。

たまにお客様がカメラの買い取りで持ち込むこともありますがたいていは不具合、不動、または長年放置でカビだらけ。
動けば面白しろそうはあるんですが、だからといっていざ修理に出しても完成後に今度は違う箇所が壊れるという
かなり気難しいものが多いようです。

さてと、前置きが長くなりました。

そんな個性的なペトリが先日出てきまして、おもしろ半分でいじってみました。
ブツは例によって故障。レンズカビ。完全に不動、ジャンク品です。

しかし売り物にはならないですがレンズのカビは軽微、「これはもったいない。何かに使えないものか」と
しばし考えていたとき、目の前には同じく故障で売り物にならないEOSが目に入りました。

おもむろにペトリのレンズをEOSのマウント部に当ててみると、あ、これは意外といけるかも!!

そんな訳で誕生したのが
この玉です。
09022402.jpg

ペトリ55ミリ f2 EFマウント(笑)

もちろんAFもAEも聞きませんし絞り操作も手動ですが
この流線型なEOSボディーに金属とガラスの固まりみたいなレンズのミスマッチが
また見た目にも面白い(^^)

全く面白みを感じなかったEOSデジタルもあることだし、
しばらくこいつをくっつけて使ってみようかと思います。

いい写真とれたらアップしましょう。
くっくっく。


さておつぎはセッションのお知らせです。
明日第一水曜日は六本木Cock O' the walk でirish music sessionがあります。
みなさんおご参加をおまちしております~。


おもしろいからペトリ玉でレポ写真取りますか。(笑)
それではまた明日~~。

2009-02-10

Tin Whistle の消音方法、新方式発見

ご無沙汰してます。すいません。今日はフエネタです。

「あー、フエ吹きたいなあ。ああ、でもここじゃ大きな音はだせない。」
でもミュートするためのテープが手元に無いんだよなあ。るるる。。。

笛奏者の皆さんなら一度や二度はこういう経験もある事でしょう。
そんなとき皆さんはどうされますか?

1,いらないレシートをフエ口に丸めて突っ込む。
2,適当な細いボウッキレを曲げて突っ込む。
3,自分の手荷物の中からなんとかシールとか、テープを探す。

ああ、ぼくもよくやります。買い物した包装紙のテープをはがしてみたり
値札のシールをひっぺがして使ってみたり。。。ちり紙をコヨリにしてみたり

そう、今日もそんな状況になり、いろいろ試していて新発見!!
それは
「輪ゴム2本を丸めてフエに巻く。」でした。
tin whistle

これは新しいミュートの方法かもしれません!!(笑)

これならフエ口近辺にシールのノリが残ってべたついたり、
不安定にしか固定できなかった割り箸や楊枝などよりもいいかも。

ちゃんと音を出したいときには巻いていた輪ゴムをぱっとずらせばいいですので、これは簡単だ。

さらに、ブラス管ならノーマルの輪ゴム。
吹き口が赤や緑ならカラーの輪ゴムでコーディネイトすると目立たないです。たぶん。
アルミの管の場合は、、、 まぁ、色なんか気にするな(爆)

皆さん、楽しい笛ライフを


2009-02-07

いつもお世話になっているCock'O the Walkからイベントの案内をいただきましたので
こちらに載せておきます。
第3水曜日でwarriorのセッションと重なってしまうのが難点ですがもしもご興味ある方はどうぞ~。


六本木の小さな英国パブ、Cock'O the Walkで、若い欧米豪の男性二人くらいのボラ
ンティアでInternational Partyが行われます。ボランティアは老若男女を問わず会
話をfacilitateしてくれますので、海外を知りたい方、英語を実践練習したい方には
ぴったりです!店主のAndyさんもお話ししてくれますよ!
場所は以下リンクをご参照ください。

第一回インターナショナルパーティ(コックオザウォークにて)
2009年2/18日(水)、7時-9時30分
2,000円で2ドリンク軽食付き

お店のスペース上、ユキ(Mr)あて一言予約のメールをいただけると確実です。
もちろんキャンセル料はありません。

http://r.gnavi.co.jp/p591200/
cockwalk7th アットマーク gmail.com
http://6329.teacup.com/yuki2009/bbs

An International party will be held at The Cock O' The Walk pub in Roppongi
on 18th Feb 2009, 19:00-21:30.
2,000 yen with 2 drinks and yummy snacksies.
Reservation recommended as Andy will be stealing the best girls if you don't
book.
Free admission for any todger taller than 12 inches!
プロフィール

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

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