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2008-05-29

六本木セッションレポ 08-05/28

第4木曜日は六本木Cock'O the walkのセッションでした。
今回はUS在住のフルート奏者、デ-ビッドさんからあそびにいくよ、とメールを頂いていたのでちょっと楽しみでした。
そして今週になってからオーストラリアから凄腕のFiddleをつれてセッションにあそびにいきます。
とのメールも頂きました。ひょひょひょ。これは面白い事になってきた。と結構わくわくしながらパブに行きました。

7時過ぎに到着。数名の方とお話しながら夕飯(最近お気に入りのラージチキン)を頂き開始時間を待ちます。
いつもの窓際の席ですが今回は混雑が予想されていたのであらかじめきっちり固めていきました。
普段より奏者間の距離が近く、やりやすい配置でしたね。
セッション開始から1時間、あれれ、でもまだゲストきませんよー。
普段なかなかお会いできない方々も遊びにきてくれました。うれしいなあ。
だいたい席が埋まった頃に本日のゲスト、アイヴァンさんF江さんとともにがお見えになりました。
盛り上がる一同。
R0013381.jpg
挨拶を住ませて席にご案内、F江さんと一緒に真ん中に入っていただきましていい雰囲気で
続けてゆきます。
今回自分も近くに席を頂いておりましたので間近で演奏を聴かせていただきましたが
きっちりとコントロールされた演奏、それなりに速く弾いていてもそれをまったく感じさせない
余裕がまたすばらしく、豊富なバリエーションによって曲が生き生きとしてくるといった印象ですかね。
また出す曲がかっこいい!!

ドニゴールスタイルの奏法にあうだろうと、こちらも少し北の地方の曲を多めに用意していたので
そういった曲たちを演奏してゆきました。音をあわせていて本当に楽しかったです。
R0013369.jpg
10時過ぎ頃にはデービッドさんもおこしになりました。半年ぶりの再会でしたね。
しかし息子さんがこの春で日本の学校を卒業されたそうなので
次に来日されるのはもういつになるかわからないとの事。
何度もご一緒させていただいていい時間を過ごさせていただいた友人だけに
何とも寂しい気持ちになりました。
11時を回り奏者が減ってきた所で中央に固まって彼との演奏をしばし楽しみました。
R0013395.jpg
11時半になり最後に洗濯女セットをやって無事終了
総勢20名超えの大セッションでしたが音もばらけず,きっちりまとまっていましたね。
皆さんがきっちり音を聞いて会わせてくれていたのがすごく良く伝わるいいセッションでしたー。
お越し下さったみなさまありがとうございました。

強力なフィドルに体がしびれていて帰り道は「Fiddle Sticks - Irish Traditional Music From Donegal」
などを聞いて電車に乗っちゃいました。びりびりびり~。わっはっは。

そうそう、帰り道銀座まで一緒だったアイヴァンさんと某奏者、アイヴァンさんが中国語が話せると
聞いたそのとたん、中国語で楽しそうに普通に会話を始めたのが本日一番の面白かったかも(笑)
世の中何が起こるかわからない、だからセッションって面白い(^^)
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2008-05-27

明日は六本木

すっかり夏みたいになってきましたね。こういう季節はきっと仕事後のビールがおいしいかと思います。ぜひ楽器を担いで六本木に行きましょう

5/27←誤
5/28←正(すいません。汗)
ケルティックオープンセッション
場所六本木Cock'O the walk
スタート時間8時。
ノーチャージ(要オーダーでお願いします。)

みなさんで乾杯しましょう~。

2008-05-22

時計レポ

あまり関係ないも知れませんが
置き時計修理レポです。
自分はプロではないので簡単な物しか直せませんが。

今回のアイテムはスミスの置き時計
持ち主の方の話では不注意で落下させて時計のムーブメント部分が
台座から外れてぐらぐらになってしまったとのこと。
さっそく挑戦です。
いや、これ、ガラス割れなくてよかったですね。
こんなドーム型のガラス、ないですよー。

ガラスの周りの枠を止めているのが裏面にある小さな3このナット。
これを外してみますがうんともすんともいいませんでした




tokeirepo001.jpgtokeirepo002.jpg

そこで写真の用なこじ開けと呼ばれる工具で少しずつ隙間を浮かせてゆくと
ばりっと言う音とともに金属枠部分が外れました。
木製台座に傷をつけないように紙を一枚置いて作業してみました
tokeirepo003.jpg

針の根元にプラ製のリングが遊んでいるので
まずは針を外します。ピンセットで慎重に。。。
針はメッキなので指紋で汚さないように注意。
tokeirepo004.jpg
針を外して確認。ああ、このプラ部品はゆるみではなく、割れているんですねー。
tokeirepo005.jpg
これはムーブメントを押さえるための部品のようです。
軸の周りがねじになっていてこのプラ部品で台座を挟み込んで
止めるようになってるんですね。
tokeirepo006.jpg
とりあえずこのプラ部品を瞬間接着剤で張り、その後極細のビスを
打ち込み強度をもたせますが、きっと不十分なんだろうなあ。
ムーブメントの位置をきめて、両面テープで台座に張り込み、
さらに台座とムーブメントの隙間も利用してかなりぎっちり固定させました。
台座に機械を接着も考えたんですがもしも又壊れたときに泣くのは自分なので自粛
まあこれなら大丈夫でしょう。
tokeirepo007.jpg
その後針、を戻します。
針は12時、6時位置でちゃんと合うように注意します。
ガラスを磨いてもとのようにセットしてできあがり~。
これでパイントギネスは僕の物だ(笑)

2008-05-20

ないふ

今日はキャンプ用品のナイフを整備しています。
ブレードを少し磨いで、各部のホコリを取り除き、ぴっかぴかです。
080520.jpg
このナイフは珍しく10年以上の付き合いとなりました。
今日はネタがないのでビクトリーノックスの所有歴をA^^;

初代
は一回り小さいもの。いわゆる10得ナイフな感じでしたね。
学生時代、北海道にツーリングにいった時、たしかどこかのキャンプサイトで
テントを張るためにグラウンドを整備している時、土の中からぽこっと出てきたのでした。(拾いもんでした笑)
こいつは2、3年、どこにでも持って歩いていて、ある時スキーに行った時に紛失。
ディスカウント屋さんとかにある類似品とは違う、品物のよさを覚えた1本でした。

その次はなぜかフランスで買った同サイズの物
(スタンダード・スパルタンタイプ)、ワインオープナーがあって便利だったのを覚えています。
2代目は95年、カナダのYHで紛失。

その翌年一時帰国中に銀職人の友人からシンプルなビクトリーノクスをもらいました。
(リンクはソルジャーシリーズこいつのナイフのみモデル)
こいつはカッコ良かった。赤いアルミのサイドプレート。ナイフブレードのみ、
缶切りすらなかったですがアラスカでは調理全般はもちろん、単車の整備や軽い工作、またキャンプではタガネ代わりに薪に打ち込み
その上から丸太でたたいたりと、おおよそナイフの仕事の領域を超えた使われ方までされていました。
山奥でヒンジが飛んでバラバラになっちゃいましたがをボルトを差し込んで修理して,
かなりワイルドに使った一本。シンプルなところのよさを学んだ一本でした。
これはアラスカの旅が終わった時紛失してしまいアンカレッジで現在のナイフを購入。

購入時、ポイントとして、
必要最小限の機能
刃が大きく、刃の固定が効く
何はなくてもワイン抜き(笑)
が絞られていたので使いやすく、いまでもお気に入りです。


たくさんの思い出が詰まった一本です。
今週末は久しぶりに缶切り、ワイン抜き以外の機能も使えそう、楽しみです。

おっとその前にセッションがありますね。
今週はWarrior celt,皆さんのお越しをお待ちしてます。
ああ、練習しなくちゃ、

2008-05-15

いい天気

ほぼ一週間ぶりに五月晴れ。
ここの所寒い日が続いていましたのでお日様がありがたく感じます。

昨日は渋谷sessionに参加してきました。
さすがにいい季節でたくさん奏者の方があつまっておりましたね。
個人的には少しホーンパイプに頭をシフトしているので
昼間練習していた曲The Buck from the Mountainを思い出せず、
帰りの電車の中でようやく思い出せた。なんて
オチがついてしまいましたが、でも
Jimさん、たのしい時間をありがとうございました。

この曲先日
ぱとりっくはっちんそんさんが演奏されていて印象に残っております。
いい曲ですよね、誰か弾くかなぁ。



2008-05-08

session@Cock o' the walk 08.5/07

第一水曜日は六本木Cock O'the walk のsessionの日。
今回は少し趣向を変えて普段なかなか聞く機会のない
ケープブリトン、スコティッシュ&歌ものを多めに取り入れてやってみましょう
と案内をしておりました。

なぜケープブリトン?理由あるんですよ~。

現在こちら主催のセッションが月3回。
これは大変喜ばしい事なのですが毎回のように同じ雰囲気でやってゆくと
マンネリになってゆくのではないか。。
そこで月に一度くらい何か少し趣向の違う物をまぜることでメリハリを付けたら、と考えています。

もう一つの理由は、普段一緒にsessionをやっている、ナカジさんは皆さんご存知のように
ケープブリトン系のエキスパート。ところが彼は根がまじめで普段セッションでは
「みんなが知らない曲やってもねえ」となかなか弾いてくれません。
しかしケープブリトン曲はみんな興味津々。一緒に弾けなくても彼が演奏する事で
みんな曲を覚える機会を得られるのではないかと考えました。
将来的にはナカジさん仕切りのセッションもはじまるかもしれませんしね.(^^)

もちろん今、ケープブリトンをやりましょうといっても自分ですらほとんど曲を知りませんので
sessionになる訳はないだろう。そこで今回はスコティッシュ、そして歌ものを一緒にすることで
皆さんのレパートリーも格段に増えるだろうと考えました。

当日は7時くらいにパブに到着。既にお見えの方々と挨拶を交わしご飯タイムです。
(本日はお気に入りラージチキン)
オーダーをした所にO崎さんがお見えになりました。今回は旦那様とご友人のモーリスさんと一緒です。
旦那様何年ぶりでしょうか、お会いできて大変うれしかったです。食事をご一緒させていただきしばし会話を楽しみました。

その間に奏者も続々到着してきます。スタート時間も迫ってきましたので
楽器を準備、そして席順をちょっとだけ調整させていただきました。
ご協力いただきました皆様感謝です。

さあ、本日は主人公ナカジさんに仕立ててありましたからね。
真ん中に座っていもらおう~っと。。

そういえば、肝心のナカジさん来ませんぜ。
「まさか、逃亡したのか。。」そんなっ。。。。

と内心ヒヤヒヤしてる所に遅れて到着のナカジさん。
話をしてみるとなんて事ない。どうも情報の共有がうまく出来ておらず
「今夜はケープブリトンネタ」というのすら伝わっていませんでした(笑)
わはは~ナカジーさすがは大物です。

それでも「なるほど、わかりました」とその場でこちらの趣向に賛同していただけて
いざ演奏開始。

最初は皆さん様子見かな、ちょっと静かな展開。でも少しずつ持ちネタのスコティッシュが聞こえ始めてきました。
そして歌も普段よりも多めに出てきます。ああ、ドーリンさんいいノリですね。

ナカジさんも頃合いを見てケープブリトンチューンを出していってくれます。
さすがに知らない曲が多く「ほぇー」と感心して眺めてしまう事しばし。
店でやるセッションとして、これではまずいだろ、と言われてしまうかもしれませんが
CDから曲をひろうのでははなく、彼のやる生の音楽。そしてその曲の共有を目指す我々としては
これは意味があったと思うなあ。
まあそんな部分もセッションの醍醐味A^^;
こうして何度かやってゆけばきっと少しずつ一緒に出来る曲増えていきますもんね。(^^)

自分もいちよう一所懸命復習したそちら地方ではないかと考えた曲をいくつかやらせてもらいました。
なかなかノリが出せないのですがストラスペイ(のつもり^^:)の曲からAのREELを4つ。
ああ、皆さん知っててくれてよかったです。

勢いがついてくると「ああこれもそれっぽいよね」、「この曲なんかはどうだろう?」
と言うふうに次々と曲が出てきます。みなさんリラックスしながら楽しそうに演奏しているのが
とてもよかったですね。

T田さんも相変わらずいい曲を聴かせてくれます。
実は参加されるたびに今までこちらで演奏した事のない曲を吹いてますよね。
その豊富なレパートリー。いいなあ。

実は自分の中では10時を回ったくらいにはきっとネタが尽きて
なし崩し的に普段の曲をやっているであろうと予想をしていたのですが
いやいや、出るわ出るわ、みなさんの多方面にわたる持ちねたの多さ、すばらしいです。

結局11時半まで白熱の演奏が続きました。
遊びにきてくれた皆さん、こちらの勝手な趣旨にも笑顔で対応してくれて
ありがとうございました。


さて次回は第3週 Warrior celtのsessionです。
こちらは特に特殊なオーダーなく通常のsessionですので
もしも、今回はパス~と思った方もぜひぜひ遊びにきてくださいね。
またみんなで乾杯しましょう♪


さあ、今日からPモードだ。大変大変(笑)
本日Photoshopがプリント作業で使えないため使えないため
写真はお預け。後日掲載します。おたのしみに~。

2008-05-06

ヨタ話その2

さて昨日からかなり意識して北米チューンっぽいものを練習しています。
といっても大して曲数がある訳ではないんですよ。
しかもみんなセッションで覚えたうろ覚え度の非常に高い曲ばかり。

なので、いざセットを組んでも30分後には曲の頭が出てこない(汗)
おっかしーなー。
今回はうなりながら、というよりもあまりに曲がつながらないので一人笑いながら
薄気味悪く練習していました。

そして気がつくとポルカを口ずさんでる!!
ヤバい重症かも。

今日はNatalie MacMasterを聞きながらお仕事しています。
いやーーこれもナカジさんのオンラインショップで買ったのですが
いいノリだなあ。おもわず気持ちがウキウキしてきます。

そういえば神田の空ってのは、いつもこんなきれいな青空だったな。とか。
。。。。。↑カナダだってば(苦笑)

2008-05-05

ヨタ話(内容がなさすぎて題名のつけようがない 笑)

ここ最近原因不明のポルカ病にかかっておりましたが
今度の水曜日は楽しみにしていた、ケープブリトン、スコティッシュ系を多めに、そして歌もの大歓迎と言うコンセプトのセッションがあるのでした。
いかん、このままではせっかくの機会にポルカで挑んでしまう。
そんなわけで今日から少し2/4拍子からいったん離れ北米っぽい物に集中してゆこうと思います。

そこで気合いを入れてCDを聞いてみました。
手に取ったのはBrenda Stubbert。これは以前,ナカジさんのCDオンラインショップで購入した物です。
いや-.あの時即座に決断して買っておいてよかった。

このCD,かなりかっこいいです。
迫力の演奏に圧倒されてしばらくぽかんと口を開けて聞き惚れていて、ふっと気がつきました

ああ、今からこのすごい曲たちを新規に覚える時間的余裕はなさそうだ。
という事は、今僕に必要なのは即戦力になるチューン。
知ってる物を復習してまとめて挑むほかない。

頭を切り替え知っている曲を探します。
そういう観点で聞くと知らない曲は皆同じに聞こえてしまう。(汗)
CD終盤になったころ、あまりに知らない曲ばかりで
ちょっとあきらめかけたYutaの耳にわずかに馴染みのある曲が飛び込んできました。

ああ、これなら行けるかもしれない!
よし、ではこの曲にこれをくっつけて、さらにこれをくっつければ
ちょっとはケープブリトンぽいかな。

やったーー♪これで今度の水曜日はばっちりだ!!
と、一人喜ぶYutaの本日の朝でした。

後はちゃんとふけるように練習するだけだね(爆)わはは~

2008-05-02

5月は夏の入り口

北国の方から便りが来ました。
そちらでは長く暗い冬が終り、そしてようやく5月。

まだ少し寒いけど半袖を着て過ごそう。
いま着ないでいつ夏服を着るんだ!位の心意気で過ごそうと思います。

とのこと。なるほどねーと思いました。


東京にいると、3月も4月も5月も、それほど気候の変化も変化もないし。
何となく暖かくなったかな、位しか感じないけど

そうか、5月ってのはまた新しい季節の入り口なのかもしれませんね。
プロフィール

Yuta

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

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