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2008-03-27

最近の話題をいくつか。

昨日はセッションに遊びにきてくださった皆さん、どうもありがとうございました。
いいセッションでしたね。第4週はこの路線で行きたいなあ。なんて
野望をいだいてしまうYutaでした。

お知らせが一つ。
長年がんばって維持してきました奏者ディスカウント券ですが
ビールの原価上昇が激しく、いままでの値引き額では厳しくなってきたとの事で
協議の結果4月から、ちょっとだけ値段が上がる事に同意しました。


さて話は変わりますが
先日ヤニケルさんからメールが来ました。
帰国してから、家族や親戚に会ったり、またバンド、 Krackのリハーサルなど、ずっと忙しい時間を過ごしていたようです。
3月末には1週間の予定で Krackはスイスで開催される waldorf teacher meeting(翻訳不能。汗)
と言う国際的な大きなイベントがあってそこのステージで演奏する事になっていて、
そこの舞台で観客の皆さんに今回、私が日本で経験したいろいろな面白い話をしたい、とおっしゃってました。

みなさんに

日本滞在中はたくさんのセッションと楽しい時間をどうもありがとうございました。
hope to see you sometime soon again!
またたくさんの曲を覚えて一緒に演奏しましょう~。私もあたらしい曲を練習してますよ。
もっと曲を覚えなきゃーっておもいますから。
それではまた。東京のみなさんに「よろしくー!!」とおつたえください。

とのことです。

あの楽しそうな演奏スタイルと強烈な印象を与え続けたfiddleチューン。。
また遊びに来てほしいですね。
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2008-03-21

session at The warrior celt 08.3/19

水曜日はWarror celtの定例セッションがありました。

この日のセッションはオールナイトの噂が立っていましたが
このネタの始まりは実は年末年越しセッションの後に
京都の名フルート奏者、kumamo君が、
「そういえば3月の第3木曜日は祭日なんですよ。
そしたらまた遅い時間までセッション出来そうですね。」
と提案してくれた事がありまして、そこからおお、いいね。
最近のwarriorはたいてい2時くらいまでは音を出しているから
あそびにおいでよ。と会話を交わした所からでした。


当の本人はそんな話はすっかり忘れていたようでしたが、
ふふふ。僕は面白いネタは忘れないのだ。
そしてそんな噂が噂を呼び、今夜はなんだかすごくなりそうだと言う予感を胸に
ちょっとドキドキわくわくでパブに足を運びました。

パブについて食事をしながら(本日はシェパーズパイ)既に到着した奏者とお話をしてゆきます。
意外とセッション開始前のこのひとときにいい話を聞ける事が多いような気がするなあ。
本日は大阪からお見えのパーカッション奏者、けんけんさんとお話をしておりました。
最近フィドルを始められたとの事。名fiddler目指してがんばってくださいね♪
その間にもどんどんと奏者が遊びにきてくれます。うれしいですね。みなさんありがとう。

開始寸前にN津井さんがお見えになりました!!彼は去年までイギリスのパイプメーカに
修行に出ていて現在は北海道に拠点を構え日本のイーリアンパイプスメーカーとして
活躍されています。warrior celtでご一緒できたのは はおそらく2度目ですね。
すごくうれしかったです。
定刻8時にsessionが始まりました。H谷川さんや、N井さん、そしてwarriorの
主力がほぼ全員そろっていましたから今夜はどんな曲が出ても安心な感じでしたね。

そして増えてゆく奏者の方々。ドーリンさんが来てくださったので自分のすわっていた場所を
譲りハイチェアーへ。すごい音圧、ものすごい勢いです。
080319007.jpg
これはしばらく皆さんにお任せしても大丈夫ですね。そしてYutaは遊びにきてくださった皆さんと
会話を楽しんでゆくのでした。
それにしても今夜は集まりましたね。奏者の輪が2重になってもまだ演奏にの輪に入りきりません。
修さんとお話をしていて、修さんさえ知らない奏者も混ざっているというのにはオドロキでした。
一体何人いたかな?と数を数えてゆきますがあっという間に30人を超えたので
出来る限り写真を撮ってゆきました。
080319006.jpg

Yutaが名前を知らない方もいたのでそういう方とは出来るだけ話をするのですが
結局は真一さんチームのご友人3名様の名前がわからずじまいでした。すいません。
Fiddle11名、
Flute,whistle 11名、
pipes 1名
guitar 、buzuki 3名、
バンジョー、マンドリン系3名、
バウロン、パーカッション系5名、
アコーディオン1名
singer 1名
その他、奏者だけど楽器を出さなかった方も3名
よくこれだけの人数があの狭い店に入った物です。もちろん参加奏者数記録を更新。
もうこの場所でこの記録を超える事は2度とないでしょう。

明らかに2部狙いの方もいて、そういった方々は楽器を出さずに飲みモード。
はっと気がつくと仕切り役のマイクさんと、Nakaji君がパブの中にいません。
アレレと思ったら扉の外でのんびりとおしゃべりを満喫中。
普段は真ん中に座ってないとかっこがつかないメンツが外でのんびり(笑)
080319005.jpg
その光景が面白かったので写真写真A^^;

普段は終了の時間、11時半になっても終わりません。
終電に合わせて席を立つ奏者と入れ変わりで次々と席が埋まってゆきます。
そして夜中居残り組でも奏者席はすべて埋まっていましたね。

080319004.jpg
明日がお休みという事で一般のお客さんもずいぶんといらっしゃしましたが
何とも荒れた感じのお客さんも数グルループいて
なんだか外国のパブにいるような雰囲気満点でしたが
音楽は続く続く。そして5時になり第2部も一様終了となりました。皆さんおつかれさまでした。

皆さんが帰り支度を始めた所、ナカジ君が、「え、いやあ、僕の始発までは1時間もありますよ」と言ってってくれました。
そこから又音楽スタート。外も明るくなってゆきます。いやー皆さんタフですねー。
その後、もう一度楽器をしまい、帰り支度をしたのですが何かの理由でもう一度スタート。A^^;
記憶が定かではありませんな。
そして時計も7時まで後ちょっとの所で誰かが「あと1時間15分で時計が一周します」と言いました。
ひょえええ。

080319016.jpg
その勢いはなんあんだ。それでもさすがに7時半くらいになると演奏しながら寝ている自分。
そろそろ帰りましょう、となって最後のウイスキーを飲み干し、
帰路につきました。

最後の最後までつきあってくれた皆さん。本当におつかれさまでした。
そして遊びにきてくださったすべての奏者の方に本当に感謝しております。
来てくださった皆さん一人一人とじっくり一緒に音を出したいなあとおもいましたよ。
そんな時間ができたらいいんだけどなあ。

こんなに面白いセッションは無かったよと、
言ってくれた方がいたけど、そんな言葉が本当にうれしかったですね。

そうそう、夜中野3時くらいでしょうか。ユーカリさんとお話したところ、
まるで聞いた事の無い曲ばかり。コンサートを眺めているようです。
といっておられました。まあ2部ですからね。みんな本気モードで音を出してゆく
セッションってのもまあたまにはアリでしょう。

こういう(2部でやるような)曲をブログで紹介してくださいーっておっしゃられていたので
せめて自分が出したっぽい曲をおまけでいくつか紹介しておきます。
けど、それにしてもあまりフエ奏者にはお勧めできないものが多いなあ。。
ごめんなさいね。
Jenny picking cockes/The Collier's Reel

The Tempest/The Milliner's Daughter

The Windmill/
The Guns Of The Magnificent Seven


Mother's Delight/West clare reel/Broken Pledge

Oak Tree/Jenny's Wedding

最後にこのような居場所を与えてくれたpubのスタッフとAndyに
とても感謝してます。どうもありがとうござました。

そしてみなさん。
また面白いことやりましょうね♪



2008-03-17

St Parick's day parade2008 &sessionレポ

日曜日のレポです。

わずか3日前の水曜日に奏者の方々に案内を送る所から始まったYutaのSt Patrick's day.
みなさんにメールを送り、案内をブログに載せましていきました。でもねー。

だいたい、パレードに興味を持っている方は
既に他のグループで登録されている方がほとんど。
そりゃそうですよね。僕だってパレードに出ようと思ったてら少なくとも
1週間前にはどこかしらのグループに連絡して混ぜてもらえるようにするよなー。

でもそんな絶対的不利な状況と思われたなかでも
たくさんの方が、warrior&cockがやるなら、そちらにでるよ。
といってくれました。

これも普段パブのスタッフや主人のアンディー、ミワさんが
ケルティックセッション開催をサポートしてくれているからですよね。
ありがたい事だと思います。

当日は天候晴れ。とても暖かい日となりました。
風もなく上着もいらないほどのご機嫌な陽気です。

時間前に集合場所の学校に行くと、まだ入場が制限されていて入れませんでしたので
少し町を歩こうかと思って大通りに出た所でKomegさんを発見。
どうやらこれからイーリアンパイパーズクラブのステージを見に行くというので
ついていってみました。

会場はゼロ地下3階の特設ステージ。アイルランド系のいろいろな催しがあるためか立ち見のお客さんでかなり混雑しています。
080316003.jpg
会場ではたくさんの奏者の方と会い、お互いの行動などの情報交換などをしておりました。
パイパーのユニゾンと言う珍しいステージを楽しんだ後いざ小学校へ。
本職のマーチングバンドや、バグパイパーチームなどの爆音に
囲まれながらも楽器を取り出して集まってくる奏者たちとお話をしながら
音を出してパレードの開始を待ちます。
080316004.jpg


ほどなくアンディー登場。どうやら寝ていないようですね。ありゃー
フラッグの調達が間に合わなかったらしく
我々the warrior celt & Cock o'the walkチームの目印は
緑のモヒカンパイパー トモ君のみ。
まあ、そんなのもwarriorっぽいと言えばwarriorっぽいですかね。

パレードの隊列の順番で、僕たちの後ろにはブラスバンドチームがいまして
また他のグループの音に苦しめられるsession組。でも歩き始めれば、やるだけです。
楽しく、歩きながら演奏していきました。

とてもたくさんの沿道の人たちも楽しそうにパレードを眺めています。
途中からsession組で参加されていたH海さんがトモさんのパイプに合わせて
スコティッシュダンスを始めました。
080316015.jpg
おおーー!!これはあたらしい!!しかも注目度抜群です。

もしも次の機会があったらこういう部隊を増設すると
これは一つの特徴になるかもしれませんね。(^^)

CCEダンスチームとすれ違いかけ声の掛け合いもしました。
あー、楽しそうでした。それにしてすごい数の奏者です。さすがでしたね。

2つ目の折り返しをすぎてパレードも後わずか、
最後にみんなで John Ryan'sを演奏して無事パレードを終了しました。
あっという間だー。

校庭で集合写真を撮り、しばらく時間をすごしてから街に繰り出します。
町中でキーンさんに会い、これからパブに行くというので
それではその前に一曲やりましょう、と路上セッションを楽しみました。
080316021.jpg
こーゆーの好きなんですよね。お祭りっぽくて

さて皆さんで移動です。いざ六本木。Cock O’the walkです。
喉が渇いていましたらとてもうまいビールでしたねー。
くぁーっとアルコールが回ってふわふわした気持ちで夕方5時くらいにsessionが始まりました。
奏者も出たり入ったり、序盤はかなりのんびりと過ごしてゆく感じでしたね。
ご飯を食べたり、友人とお話ししたり。たまに演奏に混ざったりしていました。

さすがに皆さん昼からやっていますから奏者の数は減ってゆきます。
中には六本木を振出しにパブクロールを始めるなんて猛者もいたりしました。イヤーすごい。

その逆に他のイベントからこちらに流れてきてくれる方もいたり。
仕事終了後に合流してくれた方などもいました。ありがたかったです。

さてこちらも8時くらいから、まただんだんとエンジンがかかってきました。
曲もだんだんと遠慮なく、個性野の強いものになってゆきます。
080316028.jpg
いい曲もたくさん聞きました。マイクさんの歌もすばらしかったですね。
これだけ長時間やっているのに曲もほとんど途切れず11時半まで
きっちり音を出してセッションも終了となりました。

長いようで、でも終わってしまうと、あっという間だったなあと思う1日。
おかげさまで大変楽しい時間を過ごせました。

warrior&Cocknoパレードに加勢してくれたみなさん。
そしてその後の六本木に流れてきてくれた皆さん。
本当にどもありがとうございました。

今回の写真は親サイト(アクセスハコチラ)の方にまとめて掲載してあります。
写真をクリックすると大キイサイッズの物が見れますので
牡鹿に余裕がありましたらぜひながめてみてください。




さて次回のwarrior celt sessionは刺激度100パーセント(笑)
翌日がお休みのため、遅い時間になればなるほどマニアックで
こゆい曲をお楽しみ頂けるかと予想中、まさに殺るきまんまん。

またみんなで飲みましょう♪

2008-03-17

St Patrick's day parade

突然の告知にもかかわらず大勢の奏者の方がwarriorチームとして
加勢してくれました。ホントにありがたかったです。

きてくれたみなさん、どうもありがとうございました。
セッションもいい雰囲気でしたねーー。

レポート&写真は後日掲載いたします。
Happy St Patrick's day♪

2008-03-13

08.St Patrick's day Parade 参加者 募集のお知らせ

やはり来ましたね。まあ、来ない方がおかしいとは思っていたのですが



3/12。お休みを満喫中の水曜日夕方。一本の電話がかかってきました。
相手はThe warrior celt Landlord のAndyです。
今年のパレードにsessionの奏者を集めてくれ。盛大にやろうじゃないか。
とのこと。

あと1週間くらい早く言ってもらえるとみんなの予定だって立てやすいだろうし、
人も集まりやすいと思うんですけどねーA^^;と思いつつ。
まあ、行き当たりばったり、出たとこ勝負っぽいのもあそこの店らしいと言えば店らしい。ですな。

さてそんな訳で大変遅くなりましたがご案内です。
2008年3//16日に開催されます
St Patrick's day Parade
The warrior celt & Cock O' the walk が参加します。


paade009.jpg

つきましては奏者の皆さんもぜひ一緒に行進しましょう!!
もちろん奏者意外の方、そしてご友人の方も大歓迎です。



paade007.jpg
パレード中は行進しながら
パイパー。トモ君と、
かわりばんこに
ダンスチューンを中心に
音を出すことになると
思います。

(写真は06年のパレードの様子です)






paade008.jpg
必要な物は
1,やる気(笑)

2,時間

3.なにか緑なものを身につける

4.楽器を持っている方は楽器。






paade006.jpg
集合時間は1時くらい。集合場所は神宮前小学校校庭です。
地図はこちら

現地に到着しましたらYuta、または緑のモヒカンのバグパイパー。および店のスタッフをさがしてください。(すぐわかると思います。)
paade001.jpg

paade005.jpg
当日、パレード前には、はむやみに知り合いの奏者についていって
他のグループに連れ込まれないように注意してください(笑)

パレード終了がだいたい3時半。その後は基本的に流れ解散ですが
希望者が多数ならパブに流れてセッションするのもいいですね。


paade004.jpg

paade003.jpg

paade002.jpg


参加ご希望な方はコメントいただくか、Yutaまで直接連絡を
頂けると人数把握が出来て助かりますが。もちろん直接現地に来る。でも大歓迎です。


アイルランド最大のお祭りの日を皆さんで楽しみましょう~♪

2008-03-13

1時くらいに集合です。

大きな地図で見る

2008-03-11

しるーばアクセサリー

今日は音楽ネタから少し離れて銀職人の友人ネタです。

そうそう、先月撮影を頼まれてブツ撮りをやってましたが
その写真を使ったチラシを頂きました。

せっかくなので宣伝もかねましてご紹介しちゃいましょう。
rcgear01.jpg rcgear02.jpg

画像をクリックすると大きい画像が開きます。(約120KB)

ちなみにオンラインショップのHPはこちら

もしも恐竜や骨、化石、そして金属の質感が好きな方は一見の価値あり。かも(笑)

2008-03-10

とみーぴーぷるずから

日曜日に気になっていた曲の一部をみせちゃいましょう。
出所は先月の新橋で演奏された曲。
Tommy Peoples/The Windmill/
The Guns Of The Magnificent Seven


Tommy Peoplesはまあ、どこでも聞きますが
2、3曲目は昔何年か前に渋ダブsessionで聞いた事がありました。
2曲目はJimさんが。そして3曲目はさらに伝説のバンジョー&ギター奏者S田さんがつなげて弾いたのでした。その録音を聞いてちょっとかじった事があったのでした。

今回同じ曲が同じ順番で弾かれたのを聞いて、ちょっと気になって調べてみたら
Altanでしたー。そうだ、Altanから拾ったと言ってたなぁ。と思い出しました。
出所Altanとかならひょっとしたら拾った事のある人、いるかもですね。
Fiddlerのかた、誰か弾くかしら。

2008-03-09

日曜日の夜は

日曜日の夜はやっぱり練習練習♪
きょうはまたfiddleちゅーんをフエで練習してました。。
自分の好きな曲ってフエ向きというよりもfiddle向きの
物のほうが多い気がするなあ。

あまり良くないことですがずっと外で吹き続けていると
どうも細かいニュアンスや、音を出す感覚が雑になってゆくような気がしますね。
部屋にこもって一人で音を出しているとそんなことを感じます。

先月がんばりすぎましたから今月はこんなふうに引きこもりになるかも知れませんね。

2008-03-07

The Waltz clog. abc に挑戦

先日からずっと探していたwaltz clog の譜面なのですが
なかなか無いので、実は先日からちまちまと自作してました。
もう少し時間かければもっと読みやすい譜面になるとは思うんですが
僕は音楽の専門家ではないのでこのへんでいったん終了。
どなたかもっと簡潔に直せる方いらっしゃいましたら
ぜひぜひ書き換えてみてください。

X:1
T:Waltz clog, The
R:waltz
M:3/4
K:D
g2|f2BcdBf2BcdB|G2GBGB B2 F4|
f2BcdB fBBc dB|c2cdcB ^AB cd eg|
f2BcdBf2BcdB|G2GBGB B2 F4|
f2g2f2 e2 d2c2B2 FBdfb4:|
|:a^g|a2g2e2 c2cdcB|A2f2A2B2 BcBA|
B2g2B2c2e2c2|e2d2B2A2 a2a^g|
a2g2e2 c2cdcB|A2f2A2B2 BcBA|
B2g2B2c2e2c2|d2cdfad'4:|
|:Bc|d2dcdfe2d2e2|f2a2f2e2d2e2
f2d'2b2a2f2d2|e2efedc2B2A2
d2dcdfe2d2e2|f2a2f2e2d2e2
f2d'2b2a2f2d2|gbagBcd4:|
|:Bc|d2defg a2f2a2|d'2c'2b2a2abaf
g2gage f2fgfd|e2efed c2B2A2
d2defg a2f2a2|d'2c'2b2a2abaf
g2gage f2fgfd|gbag Bcd4:|

ん?ABCじゃわからん?という方は
こちらのページで解読してくださいね。

2008-03-06

session@Cock o' the walk 08.3/05

きのうはCock O' the walkにて定例セッションがありました。
少し早い時間にお店に到着、夕飯を食べながら(本日はお気に入り、ラージチキン)BARのスタッフと新規開設されたブログのお話やSt Patrick's day 近辺のイベントの話をしているとマイクさん到着、何気ない話をしながらおしゃべりを楽しみます。セッションの始まる前の時間って好きなんですよねー。
7時半までに数名の奏者が集まり皆さん食事をされたり最近のマイブーム曲の話をしたりしていました。
定刻少し前にスタート。最初は奏者席に余裕もあったのですが時間が経つにつれて次々と奏者の方々が到着、そして演奏の輪に入ってきてくれました。皆さん協力的に席を詰めてくれまして非常に良い雰囲気になってきました。
どなたに曲をふっても、皆さん、笑顔でいい曲を出してくれましたね。こういうときはどんな曲が出ても楽しいですね。
08030503.jpg
自分も最近気に入っているReel set を吹かせてもらいました、今回吹いた曲はAnderson´s/man of the house/ Sweeney´s Dream。定番化狙って、最近しつこく吹いてますA^^;(これは後日ネタとして改めて紹介しますね。)

もう一つは最近再流行のきざしのwaltz clog。この曲は前回のセッションで順番をおさらいしたので実は結構練習していたのでした。ところがいざMikeさん、Yasukoさんと音を合わせてみたら一音低い音で練習していた事が判明。(T_T)
うぐぐ、なんと言う事だ。でも自分で始めちゃいましたから、よれよれながらもふいてゆきました。いやいや失礼しました。この曲もまた次回挑戦ですね。

O崎さんが新兵器、ロールピアノを持ってこられたのがとても面白かったですね。
ピアノ伴奏、とてもすてきでした。今度はミニアンプ持ち込んじゃいますか。

途中ビールを補給のため席を立った所、ずっと楽しそうにセッションを眺めていた外国人のお客さんに
声をかけられました。お話をしてみるとどうやらスコットランドからご旅行でお見えになった方で
ブレンダンさんのお知り合いとのこと。ご本人もボタンアコを演奏される方なんですが
今回は残念ながら楽器をお持ちではないとの事。いやー、おしかったです。

ビールを受け取りハイテーブルで楽しそうにお酒を飲んでいるモハーさんと
お話をしながら演奏の輪から一歩下がってセッションの様子を眺めてみました。

みんな笑顔でわいわいと音を出しています。その雰囲気がとてもあたたかく、楽しそうでした。
08030509.jpg

そうそう、モハーさんにお知り合いの方を紹介いただきました。どうやらその方は東京駅の近辺で
お花見イベントを企画されているご様子。モハーさんが3/30日(日曜日)にイベントとしてセッションをやるという事が決まっていました。(イベントHPはこちら。)28日の金曜日のオファーもいただいたのですが
残念ながら今年は見送りになりセッションは日曜日のみとなりましたがとても面白そうな雰囲気。仕事後に行って間に合うならぜひ行きたいなあーー。

11時を超えまして、だんだん終電が気になりだしてくる時間帯。11時半少し前にリールを一周だけ回して終了となりました。いやー面白いセッションでした。
御参加いただきました皆さん、本当にどうもありがとうございました。

そして
勢いで2次会上野へwarriorへ。

よくやるよ。と自分に突っ込み入れつつ、おつきあいいただきました
みなさまありがとうございました。おもしろかったですねー。


既にいくつかsessionレポートがあがっています。すばらしいですね。

六本木 CockO'TheWalk Fan Site
http://blogs.yahoo.co.jp/cockofthewalk2008/3496723.html

モハーの音楽日記・競馬日記
http://moher.blog28.fc2.com/blog-entry-390.html

アイリッシュな?楽器館
http://blogs.yahoo.co.jp/kevinhagi/52375540.html

次回は第3水曜日、The warrior celtです。
また、皆さんのお越しをおまちしてますーー!!

2008-03-04

六本木 CockO'TheWalk Fan Site

六本木 CockO'TheWalk Fan Site ブログがスタートした模様です。
更新大変でしょうけどがんばってくださいねー。
応援してまーす。

さて明日は第1水曜日 六本木でceltic sessionでございます。8時スタートです。
皆さんのお越しをお待ちしてますー。

2008-03-03

日曜日夜は練習でした。

ここのところ先日帰国されてしまったされたJennikelさんとのセッションから
曲を拾い直していす。日曜日はその中からThe Girl Who Broke My HeartThe Broken Pledge
をおさらいしていました。どちらの曲も昔、少しまじめに練習したことのある曲なんですが、なぜ今になってもう一度やるんだというと、どちらもキー違いだったんですね。
おかげさまで「ああこの曲知ってる」と思ってもついてゆけないという悲しい思いをしていた日々(泣)だったのでした。
これじゃあ、いかん。

そんなわけで、ちょーゆっくり、1音1音確認してゆく所からスタートしました。
まあメロディーは知ってますから全くご新規な曲よりはいいかなとおもいつつやってゆきます。
そのうちに吹けない箇所がわかってきました。ああ、これだ、Fナチュラル(右手中指の半音)の指使いが繰り返される場所ですね。
なんと言うフエ泣かせな曲だ。The Girl Who Broke My Heartとはよくいったもんだ。
(っていうかThe tune what broke my heartってとこか。)
『うー」とか、『るー」まど、うなり声のような意味不明の呪いの言葉をくちにしつつ、
マゾ的な半音練習に明け暮れるYuta。。
しかもBroken Pledge に至ってはFナチュラルにロール入れるという
またずいぶんな練習をする事に。。なんともこゆい週末練習時間でした。

そして同時進行で練習してる曲が5、6曲。。さらにやってみた曲が順番に並んでいます。
笛吹く時間、いくらあっても足らないぞー。

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プロフィール

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

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