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2008-01-31

ヤニケルさん歓迎 session at the warrior celt

昨日はセッションがありました。
当日のお誘いだったにもかかわらずたくさんの方が来てくれて
とてもありがたかったです。
お越しいただきました皆さんどうもありがとうございました。
スエーデンからお見えのヤンケルさん。
とても良いノリのフィドラーでした。

ちょっとハシャギ過ぎでエネルギー切れ。
ははは。
今週はこれで打ち止め。おとなしくしてようっと。

またエネルギーを充電して
面白い事やりましょう。
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2008-01-30

セッションのお知らせ

いつでもいいセッションは突然にやってきますね。
火曜日、立川にいってきてそこで偶然に知り合ったfiddlerと
本日夜にセッションをやることになりました。

スェーデンからお越しなんですがアイルランド滞在が長く、
大変いいノリの音を出す方です。
こういう奏者と会えるのは本当に嬉しいですよね。

もちろんオープンセッションですのでもしも興味がありましたら
ぜひぜひ遊びに来てくださいまし。

場所The warrior celt
時間1/30午後8時-11時まで


皆さんのお越しをお待ちしてます。

2008-01-29

Slides O'Keefe's~

比較的よそでもやりそうなスライドのセットです。

O'Keefe's slide(Ador)/The Star Above The Garter(G)/Denis Murphy's(D)

あるときJonさんが(たぶん)即興で作ったものが、「今のいーじゃん!?」
ということで定番化されました。今でもたまにやりますが
たいてい酔っぱらって吹くので次の曲をすぐ忘れちゃたりします。
先日などは3曲目に違う曲をつなげてしまいました。(笑)
まあ、そんなこともありますよね。A^^;

2008-01-28

polkas チャイロの土瓶セット

さて、ネタの無いときは定番曲更新。くすす。
今回はポルカです。その名は「チャイロの土瓶セット」
Johnny I Do Miss You(D)/Ask Our Dan(G )/茶色の土瓶

3曲目は、、すいません、名前知りませんA^^;
だってそのまんま「茶色い土瓶」と習ったもので。
そのうち演奏しますので誰か名前教えて下さい。

この3曲セットの2曲はたしか、シャノンズの1周年パーティーのときの
セッションでダブリンから来た奏者たちが弾いてくれたのを
覚えたんだと記憶していますが、3曲目はいつの頃からか一緒にくっついていたと
言う感じですかね。

出所が出所だけに東京の他のセッションでは、、、
やりませんね。次回はもう少しつぶしの聞くものを紹介しましょう。

そう言えば考えてみたら

more...

2008-01-24

session@Cock'o the walk 08.1/23

水曜日お休みのYuta。朝から洗濯でもしようかとおもっていたんですが外は雪。。
こういう日は、何もせずに部屋から雪の落ちるのを眺めるのがいいんでしょう。
ポワーッとコーヒーを飲みつつ床に座り外を眺めること、しばし。

08012301.jpg床暖房の効いてる部屋なので下からのぬくもりにさそわれて
だんだんと床の接地面積が広がってゆきます。
気がつくとフローリングに横になってペッタッと張り付いて動けなくなる自分。
わはは、これではいけませんな。

すこし家事をこなして、そしてネコにえさを与え
いざ出発。
そう、水曜日はセッションなのです。



写真は最近少しだけなれてきてくれた My cat(^^)
ちょっとだけ寄りたいお店があったので冷たい雨降る中、高円寺へ、
お気に入りのものを少しだけ買ってきました。

その後六本木へ、
考えていた時間よりも早い時間にパブに到着。
まあパブの中は暖かいし、ご飯はおいしいし。
まるで自分のリビングルームのようにくつろぐYutaでした。
のんびりと過ごしているうちにヤスコさんがやってきました。
最近の練習してる曲の話や、昔の曲の話をしてるうちにマイクさん到着。

何となく音を出しつつ、最近練習してる曲の話をしてゆきます。
ほどなくしてバウロンを担いだが子が入ってきました。
あれ、だれだっっけ?
話をきいたらトシさんでした。
最近関東に引っ越されたと言う噂は本当だったんですね。
ほぼ1年ぶりくらいに再会でした。

08012302.jpgK子サン、まゆさんが到着、そして山田くん、Kじくん、モハーさん到着。いいですね。何となくメンバーがそろってきました。久しぶりのゆったりしたセション。こういう日があってもいいですね。9時くらいにはコメグさん到着です。

リラックスして音を出していると言う感じでしょうか、好きな曲を気にせずポンポンと出して即興でつなげてゆくようなセットを連発。少人数でもたいていの曲のついて来れる方々のフォローを受けて楽に音を出していってしまいました。


トシさんも途中から演奏の輪に加わってくれました。自由自在に音を出してゆくような演奏。
さすがでしたね。わくわくしながら聞いていました。
08012303.jpg
写真はモハーさんの超軽量弓を楽しそうに試すコメグさん

11時半くらいまで音を出しつつ終了。
ご参加いただきました皆さん、ありがとうございました。

第4週水曜日開催の可能性を探りつつだったので
今回は今回で収穫もありました。

次回は第一水曜日2/6ですね。
また皆さんのお越しをお待ちしてます~。
08012304.jpg
写真はちび弓で軽やかにREELを弾くモハーさん

2008-01-21

Reels The Humours Of Ballyconnell~

ここのところデータ打ち込みの仕事に追われています。
ずっとMacの前に座っています。ずっと音楽を聴いてるので
定番系のセットが次から次に聞こえてきます。
忘れないうちに書いておかなきゃですね。(^^)

The Humours Of Ballyconnell(D)/The Drunken Landlady(Edor) /Maudabawn Chapel(G)

昔から1、2曲目は一緒に弾く事が多かったのですが去年あたりから
もーだーぼんちゃっぷるがくっつきはじめています。
2曲目がThe Pigeon On The Gateににています。
お手つき注意ちゅーん。(^^)ですかね?

余談ですが
1曲目は大昔、Jimさんの十八番でして、この曲を弾くと
いまでもJImさんが楽しそうに弾いている姿を思い出します。

2008-01-21

Songs Drunken Sailor~

違うページのコメント欄にも書きましたが
マイクさんの得意とするレパートリーです。歌はさすがに歌えませんが。
Drunken Sailorの途中にJulia Delaney(Ddor)が挿入されます。

これもeye wishがやってたセットですね。
Jinさんの弾くド迫力のJulia Delaneyにしびれたもんです。

ちなみに笛奏者はCのフエを使うと、ちょー楽。
D管でやるには相当のコツが必要です。お好きな方はぜひどうぞ。(笑)

2008-01-20

にゅーおともだち。

お昼休みに抜け出して近所の生活物資拠点,タケヤにネコのえさを買いにいってきました。
最近すこーしずつ慣れてきた、my cat、そう言えばここのところ
僕の留守中には一人でおもちゃのネズミ(釣り竿付きのもの)で遊んでるご様子。
ここはひとつ、新しいおもちゃをプレゼントしてあげようか、とネコ犬用の
ジャラシアイテム売り場をのぞいてみました。

かわいげのある毛玉みたいなものや小動物(ねずみ)ぬいぐるみまで
思わずぐっとくるようなものがたくさん並んでいます。
ふこふこの毛玉のおもちゃとか触って喜んでる自分のめに飛び込んできたものは
へんな生き物たちの詰まった箱。
しかも2~300円の商品が多い中なぜかこの箱岳は50円。
あ、なかなか面白いものあるじゃないか。とひとつ買ってみました。


080120.jpg

この色彩センス、すげーな。しかもなんか同じような色のクモを
昨年秋にお気に入りの公園で見たぞ(笑)

そんなわけでニューお友達。
My catちゃん、気に入ってくれるといいなあ。

2008-01-20

Reels Copperplate~

さあジャンジャンいってみましょう♪

Copperplate(G)/Old Copperplate(Ador)

こちらのReelはwarriorの定番曲というよりも
いろいろなセッションやケーリなどでもよく耳にする
曲ではないかと思います。
もちろんwarriorでもたまにやりますので紹介しときましょうね。

必ず一緒に弾かれる訳ではなく、時としてバラになって登場する事もあります。
まあ、そんなもんですよね。

あまり関係ないですが
これは確か2003年頃(現在はイギリス在住のconcertina奏者)宮下さんが
よく弾いていて、そこから覚えました。
彼女が次に戻ってくるのはたぶんイースターの頃。また一緒にセッション出来るの
いまから楽しみです。

2008-01-20

Jigs The Walls of Liscarrol~

さてセッションも終わった事ですし、また少し定番曲紹介ページを増やしましょう。くすす。
The Walls of Liscarrol(Ddor)/The Battering Ram(D)/The Geese in the Bog(D)/Pipe on the Hob(Dmix)


僕の持ってる古いあんちょこ(セットリスト)には乗っていなかったので
おそらく4、5年くらい前から弾かれるようになってきたセットだと思われます。
ちょっとうろ覚えで吹いてみたんですが3曲セットだと思っていた
このせっと、、4曲でした。。。。汗

これは先日のsessionでもやってましたので、ああ、今でも生きてる
定番曲なんだとわかりました。
ばたーりんぐらむはよそのセッションでもやるし
後の曲たちも知ってるとよそでもたまに聞く事があり、そんなときに、ああ、知っててよかったなんて
思う事があったりします。

2008-01-18

ABC書類について

最近判明したんですが、実はABCをお使いになってない方って
けっこう多いのですね。

先日友人たちとそんな話をしていたら
お手軽にABCで書かれた記号の羅列を
簡単お手軽に変換できるwebサイトを
教えてもらっちゃいました!!
山田さん、いいネタ感謝です。

世の中なんでもあるもんだなあと感心した次第
どんなサイトか試してみてレポートを書きましたので
ご興味ある方は親サイトまでどうぞ。

レポートのダイレクトアクセスはこちら。
ABCコンバーターのサイトのはこちら。

ふっふっふ。これで暗号のようなABCの記述が出てきても
みなさんオッケーですね。(^^)

2008-01-17

session@warrior celt 08.1/16

昨日は今年最初のwarrior celt定例セッションがありました。
新たに足を運んでくれる奏者の方々が今月も来てくれそうな雰囲気があったので今日は誰が来るかなあと
ちょっとわくわくしながらwarriorに行きました。
7時くらいに行きますとなんとお客は友人のMさんのみ。
げげげ、ここは六本木か(笑)

バーマンのたろー君と新しい方(すいません名前知りません)が働いているので
彼らに挨拶をしてビールを注文。
その後すぐにケビンさんが来てくださいました。
しばし歓談の時間でしたね。楽しかったです。そしてマイクさんヤスコさん、
まゆさんI藤さんと、スタート前に人数が増えてゆきます。
いやいや、これは本当にありがたいです。
ある程度人数がそろった所でスタートしました。
当セッション参加回数のまだ少ない方もずいぶん来てくださっていたので
全体の雰囲気を見ながらwarriorっぽい曲を混ぜてゆきます。
昨日は常連組があるていど固まっていたのでどんな曲が出ても
あまり崩れませんでしたね。

当ブログで紹介している定番曲も少しずつ出てきていましたので
何となく、周りの様子を眺めてしまうYuta。
ひょー。きっちりついてくる奏者もいてなんだかうれしかったです。

9時前には奏者席がぎゅうぎゅうになりまして
仕事でとうちゃくのおくれたコメグさんにお誕生席にすわってもらって
僕はハイチェアーに移動。すいません。おしゃべりしながらたのしく演奏に加わってました。

そうそう、セッションとは直接関係ありませんが
昨日はフルートを2本持っていっておりまして少し吹き比べていました。
いつのもseeryともう一本sweet heart チェリーウッド。
このフエはseeryの次に使おうと思って友人から譲ってもらったものでした。

面白いのはほとんど吹かれていないsweet heartは吹いている本人には
ぜんぜん鳴っていないあと感じていたのですが周りの奏者には
こちらのフエの方が音が大きい。と言う感想でした。
いやあ、自分の感覚っていい加減ですねー。

seeryから比較した場合、とても軽快。とても素直に鳴り、少し乾いた感じの音がいいですね。
重量が軽い分ホールドするのが楽でその分、装飾音や、アクセントなどを入れやすい、いいフエでした。
まあ、でもこれも使われなければ宝の持ち腐れ。
自分よりも楽しく使ってくれそうな方にお譲りする事にしました。

080116.jpg
さてセッションは大変和やかな雰囲気で進んでゆきます。
おしゃべりしながら、笑いながら、お酒飲みながら気が向いた曲に
乗って演奏する時間。

11時半過ぎにT@Cさんが銀座帰りによってくれました。
その時点で残った奏者はナカジ君、山田君、コメグさん、まゆさん、I藤さん、
K子さん、O田君、KN村さん,そしてYuta。

12時前後、そのメンバーで最後にJigを回して1部が終了となりました。
みなさん時計をにらみつつ最後までつきあってくださりありがとうございました。

その後、延々と音は続き12月にセッションで音が出せなかったナカジ君と
年越しセッションで不完全燃焼気味だった山田君とのバトルが続く中
常連客と立ち話に興じるYutaでした。
08011602.jpg

演奏終了3時半、かな。タフですねー(笑)。
でも大変楽しい時間でした。
ご参加くださった皆さん本当にどうもありがとうございました。
そしていつもsessionを親切にサポートしてくださるバースタッフの方々に感謝です。

参加メンバー壁側より
I藤さん、まゆさん、モリカさん、Mikeさん、ユーカリさん、はなさん、ケビンさん
K子さん                            コメグさん
オブリッジさん                       中島くん、
 KN村さん、W林さん、Mikeさん、ヤスコさん、山田くん、ケメ子さん
        O田君、      Yuta,    まっつんさん、

遅い時間にT@Cさん
でございました。ほとんどの方とお話しできたのがうれしいYutaでした。


さてイレギュラー的な話ですが今月は第1週にセッションが無かったので
お店からのリクエストで来週水曜日(23日)に六本木でセッションをする事になりました。
open sessionですのでもしもお時間ありましたらぜひぜひ遊びにきてくださいまし。




2008-01-15

一覧表にしてみました。

掲載している定番曲が増えてきてブログ上でお目当ての曲を探すのが面倒になってきましたので親サイトにまとめてみました。
Tunes from Warrior Celt session

こうしてまとめてみるととまだまだぜんぜん出てませんねぇ。
まあ少しずつ増やしていきましょう。ね。
またwarriorにはこんな定番的な曲もあるんじゃない?
なんてのがあったらぜひおしえてくださいまし。

2008-01-13

ニコラス君、メラニーさん、ジミー君。

先日ちょっと久しぶりにskylarkを吹いたときに、
自分で満足の出来ない演奏をしたなあとずっと思ってまして、
翌日から僕がこのセットを覚えたセッションの録音をずっと聞いています。
ああ、こういう音だったんだなあと、改めて聞き直していろんな事を感じております。

きょうはこのセットを演奏していた方々の事を少々書きましょう。
ニコラス君、メラニーさん、ジミー君。ちょうどwarrior session休止の時期に知り合えたフルート、fidde、ギター奏者
ディズニーシーの演奏をするために01年くらいに1年間契約でやってきていたのでした。

warriorでJonさんとセッションをしていたときにやってきて
最高に盛り上がり意気投合。
しばらくは事あるたびに誘い出し、よくセッションをしてました。

当時はレギュラー枠を持っていなかったので
新宿エンジェルと交渉してsessionをやらせてもらっていた事が多かったです。

つるんでいたのは半年位で時間としては決して長くなかったのですが
それでも彼らの演奏から、とてもたくさんの事を学んだもんです。
ニコラス君が使っていた楽器は
Patrick Olwellの5keys DfluteとMichael CopelandのDwhistle。
演奏もうまかったですがそれよりも楽しい音を出す事がうまい奏者でした。
なんというんでしょうね。聞いていて踊りだしたくなるような音。かな。
彼らが弾いていて覚えた曲も数多くあります。

Skylark(D)/Fox on the Town(G)/The Glass of Beer(Bm)
のセット(注)Skylark、資料ではCになっておりますがコメント欄にDのABCデーターがあります。

Rolling In The Ryegrass(D)/The Killavil Fancy(G)
の2曲セットや

The Rose In The Heather(D)/Aaron's Key(Bm)
などがそうです。

最近はあまり聞かなくなったものたちばかりですねー。
彼らは東京を離れた後に関西のUniversal sutdio Japanのパブ、フィネガンズでの
演奏の仕事に就き半年か1年くらいすごしていましたので
ハタオくんやピーターなど関西にも知り合いが多いはず。

去年メラニーさんが数年ぶりに遊びに来てくれて
嬉しかったですね。またいつか遊びに来てくれるといいなあ。

2008-01-09

session@新橋

昨日は新橋のセッションに行ってきました。ケビンさん主催のゆっくりセッションです。

いつも料理がふんだんに出てくるこちらのセッション。
だんだんここに通い始めると音楽よりも食事な気分になってしまうんですよねー。A^^;
今回も何気に食べる気満々でいってしまいました。


しかし世の中面白いもので案外と演奏に対してがつがつせず
適当に気を抜いてるほうがフルートはちゃんと鳴るし、
誰かの演奏に合わせるのも楽しいし、
演奏面でもおなかいっぱいにいなるという
好循環で過ごすことができました。

セッションの雰囲気はケビンさんモハーさんのブログに詳細がありますので
省きますが自分の昨日のテーマは出来る限り丁寧に装飾音を意識して
曲についてゆこうと考えていました。
全体的にゆっくりなテンポ、弾き覚えのある曲が多いのがとてもありがたかったです。

隣になったまっつんさんと少々フエ談義をしつつ、
お持ちのバークをお借りしたついでにちょっとだけ吹かせてもらいました。
ニコラス君がよく吹いていたskylarkのセットです。

バーク、いいですよね。素直で音量もあるし多少雑になっても音が乱れない懐の深い感じ。
息の加減で音の強弱やアクセントも付けやすく、けっして裏切られない。
いい楽器ですよねー。楽しかったです。

もう一つ、昨日はこのブログで紹介しているwarriorの定番曲を皆さんが真剣に
チェックしてくれているのを見てありがたくおもいました。
モハーさん,はるさんがすでにKitty's Weddingをマスターしていてびっくりしました♪
さすがですねー。

また面白そうなものあげてゆきますので興味のありそうな曲があったらさわってみてください。
でもあくまでも「warrior session」の定番曲ですから、他の場所でやってるときは
あんまりセットを意識しすぎないようにお願いしますね。

新橋のみなさん、そしてケビンさん。楽しい時間をありがとうございました。

2008-01-05

Jigs The Jig of Slurs~

ご存知、洗濯女セットです。
The Jig of Slurs(D)/The Irish Washerwoman(G)/ The Atholl Highlanders(A)

時と場合によって変わりますが
最近は各3回ずつ繰り返す事が多いです。

このセットを「こんな曲、アイルランドのセッションで聞いた事無いよ」とか
「これはスコティッシュなんじゃん?」とか外人に皮肉られたこともありますが
でもダブリンから来た4人組のバンドが最後に楽しそうに弾いてくれたことがあるんですよー。

元ネタは、Fiddle Sticks, Irish Traditional Music From Donegal
よく駅のコンコースなどに出る出店でみかける、何やら怪しげな世界の音楽CD、みたいな
コーナーにあったアイリッシュのCDから学びました。
「ドネガルのフィドル音楽」なんて題名になっていたんですがその名前からは
想像もできないほどの当たりCDです。

何しろすべてが丁寧に翻訳されていて曲名もかなりがんばって翻訳済み
「Boys of Malin」なんて「マリンの少年たち」ですぜ。
がんばってますよね。まあ、でもまだ「銀の斜塔」とか言われてるうちは
英語曲名も想像できますが「あらくれアイルランド人」などと訳されると
なかなか元の英語名が想像できなくなると言う困った部分も出てきたりします。

おっとCDの宣伝が目的ではなかった。(笑)

そうそう、その中にあった「アイルランドの洗濯女」という訳がおかしかったので
warrior近辺では洗濯女セットとよばれております。


ベタな曲たちは定番として残らない事が多い中でこのセットが今でも
飽きられずに残ってるのはセッションの場で
ちょっと盛り上げたいとか、ここで一度きっかけをとろうとか、
そんな役目がよく似合うからだとちょっと考えてます。

大音量で演奏される3曲目のAtholl Highlandersがとても好きです。
sessionではどんなときでもリードをとってる人の音が聞こえていないと嫌なんですが、これだけは別。こういう曲は珍しいかもしれませんね。

2008-01-04

The chanter's song~

新年そうそう、マニアックなものからのご紹介ですいません。(汗)
今日はちょっと変わったスコティッシュ風のセットです。
マーチからJIG,そしてREELへと変化してゆくものです。

The chanter's song (Dm)-(Am)転調/The Fully Rigged Ship(Am)/The New Rigged Ship(Am)/ The Boys of Malin



これは初期のsessionの頃から決めセットのように演奏されていたものです。
いまでもwarriorでの演奏頻度はかなり高い方ですがちょーマイナーネタで、
他のセッションでは聞く事が無いだけにあまりお勧めは出来ないかも知れません。A^^;
まあ、こんなきょくもあるんだ位でとらえていただければ幸い。

元々はフィドラーのジョンゴーモンさんが得意としていたセットで
その迫力の演奏はほれぼれしたものでした。
Jm、Jon, Mike, マサミさんで結成されていたIrish band "Eye Wish"で演奏されていたセットでもあります。

おそらく元ネタはAly BainのCDにある2曲セットが基本でそこに曲をプラスしたのではないかと
想像していますが本当のところはわかりません。

DmではじまるThe chanter's songはゆーっくりとマーチっぽく、そして繰り返さずAmへ転調。
そしてリズムキープのまま2曲目2回、3曲目2回くりかえし、
そしてローカルネタで3曲目の最後にBパートをもう一度くっつけていくというお約束が
あったりします。だいたい節目に合図が飛んできます。

勢いがあるときはこのあとに4曲目、The Boys of Malinがつきますが
これはやったり、やらなかったり。演奏を始めた人を注意してみていないと
その先が読めないと言ういかにもセッションらしい空気感があります。

ちなみこのセットは笛奏者には次々と難所が現れる険しい山道って感じです。

次回はいよいよ洗濯女セットの予定(^^)

2008-01-03

大晦日年越しセッションレポート

年末もさしせまったある日、友人から一通のメールがやってきました。

「今年の年末は東京に戻りますが年越しのセッションなど
どこかご存じないですか?」
あー。年末セッションかー。
そう言えば今年はどこからも話が出ないなあ。
毎年恒例のようにやっていたシャムロックもなくなちゃったし。

知り合いの数人にそれとなく聞いても情報が出てこないし、
それならばこっちでやってもいいのかな。そんな野望がふっと頭をよぎりました。

しかし大晦日なんてどこの店もイベントなど入れなくても自然と大入り満員で
セッションの場所を提供するのは難しいはず。

まあ、でも誰にも相談しないであきらめたら何も出来ない。
行動してみてだめならあきらめればいい。

そんな事を考えた28日夜、今年本当にお世話になった六本木Cock o' the walkに飲みにいってみました。
お店はさすがに金曜日。お客さんの入りもよく忙しそうな雰囲気。
大晦日もこのくらい入ればきっとイベントはいらないだろうなあと少し弱気になりながらも
カウンターでビールを頼み、様子を見ていました。
幸運な事にキッチンではミワさんが入ってるし、後でヒマになったら相談してみようと
考えつつ常連客としばらく飲んでいると偶然にも主人のアンディーさんがやってきました。

ちょうどミワさんの手があいたので年末の様子を伺ってみると、
「遅い時間は混むだろうけどねー。ちょっと読めないなあ。」
と返事が来ました。

そこでミワさんがアンディーさんに相談してくれました。
Yutaが大晦日、セッションやりたがってるわよー。
それを聞いたアンディーさんは、
「おお、Yutaがやるならいいじゃないか。やろうやろう。It's fine to me」

心配をよそに、なんと2つ返事で快諾を得る事ができましたー。
本当にありがたい話でした。


よし、やるならば人を集めてやろうじゃないか。
翌日から本格的に人集めを始めました。
続々と戻ってくる返信メール。仕事で泣く泣く不参加を伝えてくる人や、
帰省してしまうので遊びにいけないと伝えてくれる人。
さすがに年末。忙しいのがあたりませですからね、
そんな中でも「もちろん参加しまーす」とうれしそうに返信を返してくれる人や
「予定入れちゃったけど2時間くらい参加したいです。」と言ってくれる方などもいて、少人数でもちゃんといいセッションになりそうな手応えをつかめました。

当日聞いた話では他のセッションの場でこちらの年越しセッションの話をしてくれた
方々がいてくれたとの事。ありがたくてそんなみなさんに頭が下がりました。

どのくらい集まるかわからない当日。
8時に店に着くと、なんと。無人。ひょえー一番のりだー。
そんななか、続々と奏者たちが集まってきてくれます。
8時過ぎに音が出始めました。
めずらしくflddleよりもfluteの音の方が大きいセッション。
充実のflute陣の目立つ序盤です。
そうこうしてゆく間にどんどんと集まってくれる奏者の方々
しばらくすると弦楽器系の音圧があがってきました。
珍しくfiddleが少ない序盤戦。(笑)も9時も回る頃にはメンツもそろってきます。
だんだん楽器のバランスがよくなってきました。

07123102.jpgお酒も入ってくるとだんだんとヒートアップしてゆくセッション。お店も時間が遅くなってくるにつれてお客さんも入ってきました。
そろそろ時計の針が気になる時間帯にぎりぎりで駆けつけてくれる巣者たちもいます。

音楽も珍しく相当に高速、大音量で突っ走ります。新年まで15分。そこからはreelをつなげてゆきます。あと5分、頭の中であと何曲だと計算しながら音をつなげてゆきます。アンディーさんからあと2分、とサインがきました。
あと2回繰り返しで終りー。
「ラストー!!」
思わず声をかけます。20秒前にすごい勢いだったThe Gravel Walksがじゃーん!!と終り拍手喝采。
そのまま勢いでカウントダウンになりました。
そしてぎゅうぎゅうに混雑した店内から歓声が上がり
新たな年が来たのだと感じました。

07123101.jpgトモさんのバグパイプの音が響く中、その心地よい音を聞きながら
みんなで乾杯しながら新たな年を祝いあいました。

セッションはその後3時近くまで続き
飲み物もビールからウイスキーに変わり(笑)六本木閉店まで過ごしました。
無事セッションも終了。その後有志でwarriorに移動して5時過ぎまで飲み歩くと言う誠にお正月にふさわしい夜を過ごす事ができました。



みんなで迎えられた新年。
大声でわーわーいいながら笑顔で迎える事が出来きた2008年。
おかげさまでいいスタートを切れた気がしました。
年末の忙しい中足を運んでくださった皆さん本当にありがとうございました。

07123106.jpg
そして本年もきっとたくさんの人たちに助けられながらセッションをしてゆくんだと思います。
またご都合が良さそうなときは遊びにきて下さい♪
そして上野、六本木sessionを一緒に盛り上げてゆきましょうー。


2008-01-01

大晦日セッション&新年のご挨拶

みなさまあけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。

大晦日に行われたセッションのレポは
また少し落ち着いてかきますね~。

来てくださった大勢の方々にホントに感謝です。
よく吹いて、よく飲んで、よく笑いましたー。
こんな風に新たな年をむかえられてよかったです♪

ご参加ありがとうございました~!!
プロフィール

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

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