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2007-11-29

おんせん

倒れていた親父も復活してきたし
ようやくいままでの日常生活にもどって来そうです。
いろんなことがあった11月でした。


先日お休みの日に温泉など、行く事が出来ました。
(実は温泉好き)
昔から単車に乗ってよく行っていた板室温泉。
特にすごい特徴のある、という所ではないんですが
勝手がわかる安心感がリラックスできるんですよねー。

自分と同じように、いや、自分よりも多忙な仕事のスケジュール
をこなしているかもしれないfiddlerナカジマ氏と
一時帰国中でさらにハードなスケジュールをこなすHirokoさん
を誘い出し、お休みにつき合ってもらいっちゃいました。

温泉のまえにお気に入りの平原のど真ん中でバーナーでお茶を沸かし
お茶を飲みつつ少しだけ音をあわせて、お日様の光をたっぷり楽しんできました。

その後温泉で体を芯まで暖めめつつ、ナカジマ氏とセッションの話、音楽の話を
たっぷり楽しんできました。

こんな時間があるからまた日常生活をがんばれるのかもしれませんね。
また疲れたらいこうーっと。

0711onsen.jpg

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2007-11-22

warrior session 11/21

昨日はWarrior celt の定例セッションがありました。
今回は開催10周年をネタに一杯やろうという事で
warrior celt session10周年記念sessionと銘打っての開催です。
パブの主人Andyさん、ミワさんにも相談していてそれなら盛大にしようじゃないかと
お店側からの全面的な協力をいただきました。

パブには7時過ぎくらいに到着、すでに
マイクさんヤスコさんをはじめ、数名の方が到着して飲んでいました。
今日はこむだろうなあという予想をされた方もたくさんいたのか、早い時間から
どんどんと奏者の方が来てくれました。スタート前にほぼ奏者の席が埋まる勢いです。
USからの奏者のデビッドさんもスタート前にやってきました。
息子さんで現在日本の高校に留学中のパトリック君も一緒にやってきました。
前回会ったときはしゃべれなかった日本語もずいぶん話せるようになっていました。
すばらしい~。

そして8時を回りチャンターズソングからセッションが始まりました。
結構な混み具合で自分の音がどこまで届くかわからない状態でしたが
周りの奏者にずいぶん助けられながら曲を出せてゆけました。
演奏してゆく間にも奏者やダンサーの方々が次々と訪れてきてくれて
あっというまに20人を超えるセッションとなってゆきます。
今回はあまりスタンダードな曲という物を意識する事無く自然な流れで
セッションは進んでゆきます。

WARRIORのセッション、初参加のKEN10さんもナカジマ君に積極的に
ケープブリトンチューンをやりましょうと声をかけていました。
これもまたwarrior sessionのいいところ。コメグさん、森川さん、中島君たちとともに
ばりばりのfiddleの世界を展開していきます。
そうそう、森川さんの鶏ワルツ、最高の雰囲気でしたね。感激しました。

9時を回ったくらいにもう一人の本日の目玉(というと申し訳ないですね。笑)
我々の大切な仲間、Hirokoさんがやってきました。
彼女は今回アイルランドはエニスからの参加です。上手く一時帰国日程がかみ合ったのでした。
多忙のスケジュールの中、時間を作ってくれました。手元の資料では、えーっと。
彼女はwarrior sessionは2006年の1月以来ですね。本当に久しぶりの再開の方もいたのではないですか?

メンバーのそろったところで主人にお言葉をいただきました。
ウイスキーをプレゼントいただき皆でいただきました。
10年物, AUCHENTOSHAN
僕らのセッションが始まった頃に醸造されたお酒。
始まった頃を思い出しながらいただいたそのウイスキーは
普段とは違う味がしました。

今夜のライブを早めに切り上げて遊びきてくれた豊田君,コージ君
そしてN藤さんも立ちながら演奏に加勢してくれました。
来てくれたお礼を述べると
「今夜はなにがなんでも行かねばでしょう~」と、笑顔で答えてくれました。
見ていて笑顔になれる豊田君N藤さんコンビ、そして
コージ君の楽しそうなギターはいつでも本当に楽しいです。
彼はエニスで活動していた事があり
HIrokoさんと知った顔ですね。久しぶりの再開を楽しむかのように
始めた演奏には胸が熱くなりました。(^^)
そして最高潮に盛り上がった勢いのまま仲締めの洗濯女セットを入れて
いったん終了しました。

ところが誰ひとりとして席を立ちません(笑)
わはは~。すごいなあー。まあ、とても終り~って雰囲気にならないほどの
盛り上がりでしたもんね。そのまま流れに任せてやってゆきましょう~。

もう終り間際になってもあきらめずにやってきてくれた方や、仕事帰りで楽器が無いがそれでも顔だけでも出そうとよってくれてfiddler奏者もいたりして、本当にありがたいと思いました。


少し空いた席に立っていた奏者が代わる代わる座り、
音は続いてゆきます。

残念ながら今回は途中で力つきていて第2部をやる体力的なパワーが無く
12時30分で終了となりましたが最後の最後まで
いい演奏、いい雰囲気で幕を閉じました。
奏者25名でした。(奏者数では最高記録かも 笑)
ご参加いただいた皆さん本当にどうもありがとうございました。


昨日はみんなが楽しそうにこの場を楽しんでいるのをみて
セッションがここにあってよかったんだなって思えました。

そしてたくさん奏者の方に10周年おめでとうございます~。と祝福されましたが
本当はここに参加してくれる皆さんが祝福される側なんですよ。
たしかにマイクさんとぼくがホスト役。
でも皆さん参加してくれるからセッションになるんです。
だから、みんなも祝福される側にいるんだとおもいますよ(^^)

みなさんwarrior celt session 10周年おめでとうございます。
みんなでお祝いできたのが本当にうれしかったです。

20周年も同じ顔ぶれで皆さんと迎えましょう。
07.11.21.jpg


写真も親サイトに 時間が出来次第掲載予定。

2007-11-17

来週は

来週はやはり修羅場な感じの予感ですね。
水曜日のセッションは自分の場所ですからせめて出たいなあ。
出れる気力があるといいな。。




2007-11-15

ちょっと失敗。

今朝、出勤前に掃除機をかけていたところで悲劇は起こりました。

テーブルの上においてあった借り物のIBMのノートブックに
ほこりがうっすらと乗っていたので
ついでのつもりで何気なく掃除機をかけてしまったんですね。
ぼーっと、、ああ、こうやってキーボードを掃除機かけて
キーをすっちゃうバカいるんだよなあ。

と思っていた瞬間。
ばばっと2コマをすいこんでしまったーー!!!
ああああーsんじfmrgfjs8おづfd!!!!

そこで掃除は中断。
急いでベランダで掃除機の紙パックをはずし
揺すってみますがいっこうに出てきません。

るるるーーー。。自分ってバカだ。泣

仕方が無いので
紙パックをはさみで切開して
中身を取り出します。

そろそろ交換時期かなあなんて思っていただけ合って
綿のようになったホコリの固まりを
おそるおそる分解。


丹念に捜索した結果
部品はすべて回収しまして洗浄した後
元通りに組み立てて、事なきをえました。

あぶねーーとこだった。
こんな話、貸し出し主にばれたら
おこられそうだけど
きっと貸し出し主はこのブログ読んでないもんな(笑)
という訳で内緒話を暴露するようなちょっとした
快感を味わったりして。ひっひっひ。

さて音楽ネタは、
今週末にあるCCEのケーリー、遊びにいけそうな予感。
ちょっと楽しみかも。



2007-11-14

リール

今日は音楽以外の事で頭が煮詰まってしまったので
全部放り投げて現実逃避中 A^^;

今日はREELの話です。
まあ、どんなリズムでも同じなんですが
僕は特にREELを納得して吹けた事がないんです。

たまに、「あ、今のはいいかな?」と思うときががあるので
それを意識してデジカメ(GX)でぱっと録音して聞き返すと
実際にはすっげー前のめりだったり、よれたりしてて結構へこみます。

自分の中にあるイメージ
(まあ、それ自体がreelぽくないのかもしれないけど)
に近づけようとああでもない、こうでもないと、いろいろ考えます。

最近感じているのは
4つある音のうちの4つ目の音をきちんと出せていないのかなと言う
気がしています。
4つ目の音の長さが短い、、ためきれない。

するとリズムも例えば「ぶんちゃか」、の「か」の長さが短いために
全体的に不安定、走りがちというのか、聞いていて
えらく不自然に聞こえたりします。

そこであえて4つ目の音と1つ目の音の境目を
意識して吹くと今度はブツ切りに聞こえる。

では一つ目の音を意識して出すと前ノリに
聞こえるような気がするし。

こうやっておかしいと思うところを直しながら
丁寧に吹こうとすればするほど聞いていてつまらない音になってくる。。

これは奥が深い。

すごい速い演奏でも上手い人はきっちりそう言う
メリハリというか、ためがあったりする。
僕が思うにそれによって
地に足がついたような安心感みたいな物を生むのかなと、
考えたりします。


いったいいつになったら
自分が納得できる、イメージ通りにReelを吹けるように
なるのだろう~。。。

目指すは土臭く、ダサっぽくてもいいから、
きれいな音でなくていいから、安心して聞ける音。
そして聞いていて思わずリズムを踏んじゃうような
楽しそうな音。

2007-11-13

今週は

今週は珍しく音楽に気持ちが向いていないですね。
珍しい事もあるもんです。
来週はwarrior sessionなのにひょっとしたら修羅場になってて
気持ちがいっぱいいっぱいになってるかもしれないですし。

そう言えばアメリカ、ワシントン州バンクーバーと言う
(どこだかわからない)場所にお住まいで地元のCCeの会長でflute奏者のDavid Williamsさんが来週、遊びにきてくれる事になってます。

水曜日、来てくれるといいなあとおもってます。










2007-11-09

古い物。

家のお店はアンティーク時計屋さんです。
古くからやっている事もあり、
店舗自体にもかなり年季が入っています。

そんなお店の自分では気がつかない、または注意もいかないようなところを、訪れるお客さんが眺めて
「ああ、あそこの壁にある、なんちゃらかんちゃら、はとてもいい雰囲気ですね。とか、ほめていきます。

それをお客さんからきいて、話を合わせたりしますが、A^^;
内心、ああ、そんな物があったのか、とおしえられたり。。
もう10年以上ここに立ってるはずなのに(笑)

今日はそんな中で店の(非売品のなかの)一番人気を写真で紹介しましょう。07110901.jpg


やはり一番目立つのはネコですかね。
現在お店には黒猫が2匹います。
赤首輪のるなちゃんと
青首輪のこたろーです。

ネコを眺めにやってくるだけの人もたまにいるほどです。
第2位は亀、そしてワニ。(剥製ですのでご安心を)
時点で皇太子殿下の写真。

なかにはイミテーションの小判のディスプレーをほめる方や、
ああ、「このアルマジロ、家の裏庭にいっぱいいるぞ」と
おっしゃったアリゾナからの旅行者。

さらには既に高校時代に自習で作った(すで物入れと化した)銅の鍋を
ほめてゆく方がいたり。
世の中にはいろいろな趣味の方がいるらしい。

ぜひぜひ上野にお越しの際は
そんな変なものレアアイテムを眺めによってみて下さい。

2007-11-08

session at 六本木 Cock O' the walk 11/7 レポ

最近かなりの大人数セッションが続いていたので
先月末より回数を多めにして開催していました六本木。

今回は予想通り少人数でのセッションとなりました。
先月の回からはうって変わっての静かな雰囲気。
これもまたよさがあって大好きなんです。

奏者同士の音をじっくり聞き合いながら、
ゆったりおしゃべりをしながら気が向いたときに音を出してゆく。

マイクさんもたくさんの歌を出してくれました。
これが僕らのセッションの特徴の一つですよね。

歌ありダンスチューンあり、冗談あり、
静かな六本木に夜はあっという間に過ぎてゆきました。

本日の参加者

窓側より
のすけさん,Yuta,Mikeさん
まゆさん、コメグさん、保子さん、ドーリンさん/遅くにnanさん

nanさんこっち方面は本当に久しぶり。
久々の曲もずいぶん聴く事が出来てうれしいかぎり。
ご参加いただきましたみなさまどうもありがとうございました。

次回セッションは第3週水曜日The warrior celtです。
噂通り なんとセッション開催10周年記念!!!
いろいろな催しを検討中で普段とはひと味違う
物を目指しております。

2007-11-06

セッションの知らせ& 小ネタ

さて、明日の第一水曜日は六本木Cock O' the walk で定例セッションがあります。皆さんのお越しをお待ちしてしてます~。

そして小ネタ。
今朝の事ですが、
朝食のコーヒーをのみながら、何か音楽をかけようと思い
CD、MDが雑然と並ぶラックの前で音源を物色していました。

「うーん、そうだなあ、ここに来て盛り上がってるカナダ、or ケープブリトンネタがいいなあ」

ぼーっと考えながらぱらぱらとMD見ていきます。
ティップスプリンターとか、または、ファイヤーインザキッチン
あたりに目がいきました。何気なく眺めていて。。。。驚きました。

Jerry Holland...

え??!!?
あれれ。自分、MDでJerry Hollandを一枚、持ってるじゃん!!!

ぜんぜん知らなかったーー(笑)
まあ世の中こんなもんですよね。いつどこで誰から借りたのか、
しかもどんな曲が入っているのか、
一つも覚えていないそのMDを固唾をのんでかけてみました。

もはや静かな朝のBGMどころではありません。

やべー、まじでJerry Hollandだよ。なんだかスゴく先取りして得した気分。

思わず興奮して聞き入りつつ
むずむずと笛まで取り出してきて
あさから音、拾い始めちゃいました。

さてと、中島君のとこのCD全部たのんじゃったから
きっとどれか一枚はダブり決定だな。
でもどれがダブるかわからないので
それはそれで、まあいいか、。

というわけで今朝は
いままで気がつきもしなかった自分にあきれつつ
でも、今は先取りで、演奏を聴けた事にかんしゃしつつ。

世の中はもうずいぶん涼しいのに、ひとり熱い朝でした。

2007-11-03

続き(笑)

みなさま。お待たせしました。
宣伝許可をいただきましたので

堂々としょうかいしちゃいます。えっへん。


さあ、興味がある方はさっそくHPに ア ク セ ス !!!!




どの方もスゴいんだけど個人的には
まずJerry Holland。文句なしでしょう。
それともBrenda Stubbertかな。
彼女の曲とか、我々のセッションでも結構出てきますし。
すっごく興味があります。

うずうず。

ブレンダさん動画はダイレクトで表示できないようなので
削除しました。すいません。

ご希望の方はYutaのページのお気に入りからどうぞ

2007-11-02

本日はちょっと宣伝。

いつもっブログを見に来てくださる皆さんに本日はちょっと宣伝を
上野、ミズタニカメラでは、ただいま電池交換タイムセール
通常1050円がブログを見たよ、の一言でなんと
520円(税込み)のバクヤス価格!!(笑)

などといい加減な冗談を書くつもりではなく、
本日は友人のナカジ君の世界を垣間見れるサイトを紹介します。

HPより抜粋です。


日本初のケープブレトンミュージック専門ショップをオープンしました
現地のミュージックショップから直接仕入れているので
貴重なローカル録音がいっぱい!

初入荷CDは
Jerry Holland Brenda Stubbert Natalie MacMaster etc..

*Cranford Publicationsのご好意によりJerry Holland,Brenda StubbertのCDは特価にて販売しています。
ケープブレトンを代表する二人の演奏をぜひお試しください!



という
国内のケルト音楽界ではいままで前例の見たことのないほどの
スペサルなCDラインナップ!!

本気で現地に行かないと買えないようなものばかりです。
ナカジ君いい働きぶりだ。
ふっふっふ。

しかもどこにも書いてありませんが初回ロットの数を知っている僕はすでにすべてのタイトルのCDの購入を決めてしまいました。
ひょえへっへっへー♪
手元に届くのが楽しみです。

きっとすべてが飾りっけのない、地元の演奏、
土臭く、それでいて地に足の着いたような。じっくり長い時間かけて聞いていけるCDたちなことでしょう。ああ、うっとり。

今までの経験からして、ぼくは、有名バンドなどのきれいな録音物は最初は耳に聞こえもよく、何度か聞くのですが
意外とさくっと飽きて聞かなくなってゆく事が多いです。
作りすぎてて、意外と内容が薄っぺらでつまらないと感じることが多いのです。

逆に80年代くらいのバンドのCDや、今回のような地元奏者が
地元で少量販売しているもの方が、最初は聞きにくくても
回数を重ねて聞くにしたがってじわじわと
そのよさ、みたいな物を感じてくる。そうするとそれがたまらなくたのしいし、
そういったCDはいつまでもお気に入りになったりしています。
なんかピートのつよいシングルモルトみたいですね。

さあ、興味がある方はさっそくHPに ア ク セ ス !!!!


URLはどこだって?
えっと宣伝していいのか聞いてから載せますね。A(^^;

2007-11-01

休日の過ごし方。+session at the cock 0' the walk 10/31

というわけでYutaの休日レポです。
今回は最近仲良しになれたモハーさんが代休消化で休日をあわせてくださり
ナカジ君とYutaの3人で葛西臨海公園に行きました。
世の中はすっかり秋。気温も少し肌寒いくらいですが日差しがあると暖かく
とても気持ちの良い天気。
公園のなかを音の出せそうな場所を探しました。
平日の公園ですから贅沢をいわなければまさにドコでもオッケーなくらい人も少ないのですが
せっかくならと、できるだけ居心地よく過ごせる場所を目指します。

しばらく歩いた後、バーベQグランドのテーブルがなかなかいい感じで
そこに陣取りまして音を出し始めました。
気ままに思いつく曲を出してゆくような、通常のセッションとは少々違った
気楽な雰囲気でしたね。
各自のお気に入りや、昔の曲やった懐かしい曲、最近ちょっと練習している曲などを弾いたり、
曲にまつわる話をしたり、雑談をしたり。。あっという間の3時間でした。
クレームも、他の客から話しかけられることもゼロ。いいですねえ。
葛西臨海公園は乗換えが不便でなければもっと利用したい場所ですねー。

その後、東京駅の近くにあります、モハーさんの隠れ家的な
お店でオーナーの趣味のニッケルハルパの話を楽しみながら食事をして、

いざ六本木へ。

到着は少々遅刻の8時5分くらい。
すでにたくさん奏者で店内はにぎわっていました。
一通り挨拶を交わしてセッションが始まりました。

本日の席順は

窓側から

金子さん、K野君、ナカジ君、mikeさん、I藤さん、まゆさん
コメグさん
 森川さん、ドンポールさん、保子さん、山田君、Yuta
一歩後ろに、シャモジさんと、ケビンさん交代でバウロンをたたかれていました。

明らかにセッションを見に来てくださったお客さんもずいぶんいて
大賑わいのcock o' the walkでした。
今回はすこし意識してwarriorの昔の定番曲などを混ぜてゆこうと思っていて
いざ吹いてみたところ、なぜか一人旅だったり(笑)
また逆に皆さんが知っていたりといろいろな発見がありました。
こうして今、使いやすい昔の定番曲、掘り起こせていけたらなあと考えてます。

また、昨日は途中から演奏の輪から外れていろいろな方とお話をしました。
こんな風に抜けても演奏はきっちり回っていっています。
最近、毎回来てくださっている奏者の結束の固さを物語っていますね。
ちゃーんといいセッションを作ってました。

曲も、アイリッシュだけではなく,スコティッシュ、ケープブリトン、なども
かなり出てきていて面白い。そして何よりも皆さん楽しそうでした。

アメリカより出張でお越しのドンポールさん、いいリズムでしたねえ。
こうして遠く離れた町で普段活動している方が遊びに来て、
その方の地元のスタンダード曲とか、お気に入り曲などを演奏してくれるというのは
まさにオープンセッションの醍醐味。とても嬉しいです。
すっかりお友達になりましたのでまたいつか遊びに来てくれるかもしれませんね。

最後に洗濯女セットで今回も終了。今回も勢いのあるいいセッションでいた。
みなさんどうもありがとうございました。

そしてナカジくん、モハーさん、良い休日をありがとうございました。



プロフィール

Yuta

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

最近、スパムコメント多発のため
NGワードに「http」を設定しています。
URLを記入したい場合は注意願います。

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