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2007-10-30

barn dance

先日のセッションのときにマイクさんから
宿題のMDプレゼントをいただいていました(汗)
やべー。次のセッション明日なのに。すっかりわすれてたぜ。
学生時代を思い出すような台詞です。

早速もらったMDを聞いてみました。
内容はバーンダンス、2セット3曲です。

一曲目はMary MacNamaraのアルバム、BBブラッサムからです。
お、これはきいたことあるよ。よかったー。
ぱっと聞いた印象ではシンプルに軽やかに気持ちのよい音が流れています。
これならちょっと練習すればついてゆく事はできそうです。
早速音源にあわせて吹いてみました。ら。あれれ。。なんだこれ、
Key-Cじゃないか!!?ぐぐぐ。

これをD管でやろうとするとAとEにかなり頻繁に半音がまざりますぜ。
これを笛吹きの僕に回してくるとは、なんと挑戦的な(笑)
くそうー、絶対D管で涼しい顔して吹いてやる!!
思わず目を三角にしてはぎしりしつつムキになって練習する自分。
そんな熱くなるなんて、Yutaはまだまだ子供ですね。

もう一曲はサファリングゲールズのCDより。
お、こっちはずいぶんと聞き覚えがあります。
こっちは何となく吹けそうですが
細かいところをつめる必要がありそうです。

曲名が書いていないので、この場でどの曲か、お話しできないのが
もどかしいですね。すいません。

何の曲の話をしてるのか興味ある方は明日か来週の六本木のセッションのときにでも
おっしゃってください。涼しい顔して吹くようにしますから(笑)
md071030.jpg

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2007-10-29

新たな一週間、そして新たな季節

10月の最後の週末を超えてアイルランドは夏時間が終わりました。
今週から時差9時間です。

最近は一人で店番をする日が増えています。
暖かい天候にも恵まれて週末はとんでもなく忙しかったですが
さすがに今日は、ゆっくりです。

のんびりと音楽を聴きながら時計のウインドウの
掃除などをやっています。

今日のBGMは
「Irish Drinking Songs」渋い(笑)

先日自由が丘で懐かしい歌をたくさん聞いて
少し歌を聞きたくなったのでした。
しっとりと聞く、というよりも

いかにも、pubの雑踏の中で録音された音源。
なんだかギネスが飲みたくなります。

以前はこんなpub songsもwarrior sessionでも
頻繁に出ていたんですが、
最近はめっきり聞かれなくなって寂しい限り。

歌覚えたいですねえ。

2007-10-27

台風

台風接近の影響で本日は開店休業状態でした。
まあそんな日があってもいいでしょう。
のんびりウインドウを掃除しながら、音楽をかけながら
新聞を読みながら、猫じゃらしながら
お店番していました。

明日は台風一過の予定
忙しくなるかな。

本日の音楽ネタは

昔ふけなかったCのワルツ。
最近、半音の練習をずいぶんしたせいか、
いつの間にか楽にふけるようになってって
ちょっとびっくり。
何気に進歩しているんだと感じてちょっと嬉しかったりして。

どんな曲かは、今度のセッションでって事で。

あれ、このワルツ3曲セットだったよな。。
でも思い出せない。

2007-10-26

Tokyo Craic Sessions レポ

木曜日は自由が丘、クランにお邪魔しました。
上野から自由が丘は、まるで地球の裏側にでも行くかのような
遠い世界に感じるのですが、実は日比谷線で直通があって
大して遠くない事が判明。

いやいや、どこでも行ってみるものですね。

お目当てはご当地で、どうやら見た事が無い人たちが
アイリッシュセッションをやってるとの情報を聞きつけ、
これは、見なければとか、
思ったのでした。

8時すぎに到着したときはメンバーらしき外国人が一人、
何やらPAを用意しています。あれれ。。セッションなんじゃないの?
しばらくすると外国人奏者が2名登場、ひょえーー珍しい光景だ。
まるで創設当時のパディーフィールドのような雰囲気。

奏者からちょっと離れた席で
ご飯を食べながらお酒を飲見ながらスタートするのを待ちます。
8時半を回って演奏が開始されました。うーんこれはGIGだろうー。
いろいろとトークを挟みながらパブソングを始めました。
ただこの歌がまたかっこいいんです。
ちょっとだみ声のシンガーとマンドリン、女性のfiddler。
普段はどうやら7人くらいでやるそうなんですが今日は3人だとか。

個人的にはパブソング、相当好きなもので、昔聞いた歌が
次から次へと出てきてとても楽しく聞いてました。

かけ声などかけながら見ていたせいか、ブレイク中に
バンドのリーダーの方が話しかけてきました。

これはsessionなの?と聞いたら、セッションだよ。いっしょにやろうと声をかけられ、少しご一緒させていただきました。
リーダーはニュージーランド出身のジョノさん。
シンガーはアメリカ人、グレッグさん。
女性fiddlerも名前を聞いたのですがごめんなさい、覚えられませんでした。

こっちが混ざった第2セットからは少しセッションぽくなってきました。
歌が3に対ししてtuneが1くらい。
歌、好きですから、僕には大変楽しい時間でした。

すっかり仲良しになってまたぜひ遊びにおいでと言われて
後ろ髪ひかれつつ演奏の輪を後にしました。


さてと、問題はこれはオープン形式のgigなのか、
それともPA使用のsessionなのか。その辺りが微妙な感じ。
でも話しかければ輪には入れてくれるしねえ。。
彼らのフルメンバー、見たいなあとおもったので
また今度遊びにいってみようとかんがえてます。

パブソングが好きな方はかなりお勧めです。

071025.jpg

2007-10-23

Call of the Wild

今日は珍しく
「Call of the Wild」というアルバムを聞いています。
これ、知ってる奴がいたらすげー。
というくらいマニアックなもんです。すいません。
Wild Asparagusというバンドです

入手先はいつだか覚えてないけどたぶん7、8年前くらいに
一緒にセッションをやってるマイクさんから
カセットテープが回ってきたのでした。
このアルバムの、この曲をやろう。なんて話でした。


その当時はMDが主流だったのでMDにダビングして
ずいぶん聴いた一枚です。

クラリネットか、サックスか、その手の楽器が混ざってる
んですがまたそれが寂れた、いい味を出しています。

マイクさんにテープの入手経路を聞いた事がありました。
そしたら、「昔Jonにもらった。」とききました。
カセットのケースにはUSのどこかの町の図書館のシールが。。。
きっと払い下げを入手だよね。A^^;
そう言う事にしておきましょう。

さてこの辺のアルバムを聞くと、ああ、この曲ウチのセッションで
よくやってる。なんてのが結構出てきます。
元ネタってこういう所からも出てるんですね。

こんなローカルなバンドの話ししたって検索かけたって
絶対あたらないから意味ないぞ~なんて思って
やってみたら、バンドのHPに到達しました(笑)
きゃーー知らなかったー。

http://www.wildasparagus.com/index.html

ちなみに僕はもうもう一枚、Tone Roadsも持っていて
これもかなり らぶりー でお気に入りです。

しかしながらマイクさん曰くWild Asparagusの
新しいアルバムは面白くないという事なので
これ以上増える事はないんですが。
もしも 中古CD屋などで何かの間違いでこの2枚を
発見した場合はお進めします。


ってそんなもんないよなー(笑)

2007-10-21

今日来た客

今日は日曜日、週末の方が忙しい店ですので気合い充分。笑顔で働いています。
僕の得意技は笑顔と気持ちの切り替えの早さ。
仕事には大変役に立っております。

さて今日は外国人、英語のアクセントから多分東欧系ぽい女性が時計の電池交換に来ました。
電池を交換してちょっと英語で話をしたら、変な質問をされました。

客「変な質問ですいませんがいいですか?」
店員Y「なんでしょう?」

客「このあたりでクモ(スパイダーっていった。)を売っているお店はありませんか?」
店員Y「え?蜘蛛ですか???」
店員Y「うーーーーーーーーーーーん。。。。」

店をやっていると道を聞かれたり店を聞かれたりは良くするんだけど。
僕もこの場所、長いですからこの町の事ある程度はわかってるつもりだけど。。。

スッポンや蛇ならともかく。。
クモなんて売ってる店は見た事無いよなあ。。。。

店員Y、言葉に詰まって「クモねえ。。。。」
客「そうそう。ライク、タランチュラ」

タランチュラ、ってあんた。。。(冷汗)

昔の記憶でそう言えばデパートの屋上にペットショップがあった事を思い出し、いま店があるかどうかはわからないけどと前ふりしてその場所を教えましたが。
まあ、お目当ての物は東京広しといえども、ちょっと難しそうですね。

いやあ、世の中広い。いろいろな人がいます。
という事で。


本日の音楽ネタは
今夜練習したい曲でいいすかね?

Jenny picking cockes
と謎なもう1曲、
FDFG A2AB cAdB cAG2 Adde fded cAdB cAG2
(これでわかる人がいるのか。。。。)

の2曲セットでした。
よそのセッションではどちらも聞いた事ある曲なので
これは習得したいなあ。うーん

そのうちご披露できる日がくる事を祈りつつ。。
なむなむ。

2007-10-18

warrior session 10/17

というわけでセッションレポです。
第3週はwarriorの定例セッションです。
今回は開始前から「森川さんが早く来るのではないか」と予想して
早めにやってきました。なんだか奏者の集まりも普段より早い。
みんな考える事は一緒でしたね。

食事をしつつ飲み物を飲みつつおしゃべりをして開始時間を待ちます。
こうしてゆっくりいろいろな人と話せる時間もいいもんですね。

そして8時を回りセッション開始です。スタート時点で
奏者は7名!fiddle4人、バンジョリンにコンサーティナにflute。すばらしい♪
感動だ。目頭が熱くなるおもいです。
ちょっと前までスタート時は3人とか、4人なんてのがざらでしたのでこれだけいると、何が来ても怖くないですねー。

今回はちょっと考えてレギュラー奏者の席がまとまらないように
僕は普段座る場所から少し離れて座ってみました。

理由はそうする事で例えばwarriorの定番曲になっても音が一カ所に片寄らずに
一体感が増すかなあと考えたのでした。
それができるのも力強いfiddleがいるからこそ。ほんとにありがたいです。
そして遊びにきてくださった奏者との距離が近くなり、曲出しをお願いしたり
音を拾ったりするのにも好都合でした。

前回同様スタンダード曲に我々の定番曲が混ざって進んでゆく展開で
序盤は進んでゆきます。その間に奏者席はあっという間にいっぱいになってゆきます。
お店の混み具合もちょうど良いくらいです。

ところが昨夜の主人公はなかなか現れません。
みんなで、どうしたんだろうなどと話をしながら曲を弾いてゆきます。
どうも、ナカジ君が曲を始めたがらないので、なんだ?どうしたんだー?と
聞いたところ、「いやあ、スコティッシュチューン、森川さんが来てからにしようと思って待ってるんですよ」
と答えが返ってきました。

9時を回ってしばらくしてようやく森川さんが登場。盛り上がる一同。
音楽そっちのけになりそうな勢いでした。

飲み物が来たところでみんなで乾杯。
森川さんの挨拶は。「いやー東京はアツイ!!」とおっしゃいました。
我々の事ではなく、きっと気温のことですよね(笑)

堰を切ったように周りからスコテッッシュ、シェットランド系の曲が
出始めました。
こういうセッションも面白いもんです。まあ手も足も出ない、って話もありますが A^^;
でもきっとこの手の曲を覚えるいい機会ですね。きっちりお勉強させてただきましょう。

しばらくして、森川さんに、さあもう一曲スコティッシュ教えてくださいと
伺ったところ、帰ってきた答えは
「わたしはアイリッシュがやりたーーい」でした(笑)
そんな訳で少しアイリッシュへ戻ってくるセッション。
終始和やかでみなさんおしゃべりをしつつ曲を楽しんでゆきます。

こういうときはどんな曲をやっても楽しい物。
スライドも2ヶ月連続でやっちゃいました。
いやあ、歌った歌った♪

そして11時半で洗濯女セットが入り1部は無事終了しました。

参加してくださった奏者は 席順並びで
I藤さん(fiddle) Yuta はせぴー 森川さん マイクさん 
K子さん(whistle)                    ナカジ君
まゆさん(fiddle) 山田君 コメグさん やすこさん N藤さん

たまに参加。または後から参加が
じゅんやさん(fiddle) しゃもじさん T@C君 けびんさん ごーりっしゅさん かめちゃん 

こうして書いてゆくと
みなさんの協力があるからセッションが成り立っている
と本当に感じます。

第2部は、よった勢い。ウイスキー作戦で山田さんをまきこみ(すいませんでした)
またまた、大変内容の濃いセッションになってゆきました。
お互い弾きたい曲を弾いてゆく、他の奏者が知ってるかどうかは
問題じゃあない、そうして曲を出してゆく。

終了は2時45分。
まさにお腹いっぱいです。満足いくまで音を出さしてもらいました。
おつきあいいただいた皆さんありがとうございました。

071017.jpg



そうそう試験問題の件忘れてましたね。(笑)
例の曲はThe Humours Of Ballyconnell /The Drunken Landlady/maudabawn chapleと3曲セットになって演奏されました。なんだ、みんなちゃんと演奏するじゃないですか~。
最初の2曲は問題ないですが3曲目は影の練習の成果が出てついてはいけましたが、やはりフエだと間が抜けてる感じだ。。
他の笛奏者とこんど吹き方、崩し方を研究してみましょう。

2007-10-17

新橋 10/16

火曜日はケビンさん主催、新橋のセッションにお邪魔しました。
総勢11人のうち笛が1人。おおーすげー。
それに対してfiddler7名。。

熱いfiddle tuneの連続。すばらしい勢いです。
nanさんとか あの辺の昔のレパートリーとずいぶん
かぶっていて懐かしい曲をたくさん聞けました。

さすがにjohny's big setとかは出てきませんが(笑)
あの辺は弾くと15分くらいはかかってたもんな、たしか。。


さてセッションは次から次に曲が出てくるような
なかなか活発な印象。
こちらはあわせられるところに合わせてゆきながら
ご飯をおいしくいただいていました。

ちょっと音が途切れたところで
1セットだけ吹かせてもらいました。曲は今週頭に思い出した
ゆっくり目のjigからReel bird in the bushに
つながってゆくsetです。

ところが3曲目からか少し走り気味だったのか
奇麗に押さえられず、ちょっと恥ずかしい演奏をしてしましまた。

うーん、ご披露する曲は思いつきではなく
ちゃんと練習して、あるていど指が慣れていないと
こういうおもいをするって奴ですね。
へたっぴなフエ。すいませんでしたー。

セッションは時間が進むにつれて過熱感を増していって
かなりいい勢いで最後まで突き進んでいました。

ご飯もお腹いっぱいたべたし、いい曲、たくさん聞けたし
後半はいろいろな人ともしゃべれたし、と

面白い夜でした。


笑顔で迎えてくださったケビンさん、
新橋常連の皆様どうもありがとうございました。







2007-10-16

もーだーほん ちゃっぷる じぃー

まなさまこんにちは。
このブログをはじめてから、いろいろな方に
ブログ、面白いですね。とお褒めの言葉をいただいておりまして
うれしい限りです。

と挨拶は置いておいて。本日のネタは。


えー。先ほどマイクさんがお店にやってきて
すこし情報交換をして行きました。いくつかネタをいただきました。

その中の一つが
最近思い出した様にやり始めたとおっしゃっていた曲。。

maudabawn chaple in G

だそうで。。

これを笛でやるのか。うーん
実は苦手な曲なんです。。曲の雰囲気が出せないんですよね。

でもこれはセッションできっと出るんだろうなあ。
(なんか試験にこの問題、出るよっていわれた気分 笑)

半音が頻発する曲の方がまだ簡単な気がしますが。。
練習しなきゃ。。

がんばりまーす。

2007-10-15

お店番

本日は一人で店番です。
一人でやっていると通常ついている事が多いTVを使わないので
大変静かです。

繁華街の雑踏からガラス一枚内側はまるで別世界のよう、
時間の進み具合すら違うみたいな印象。

ネコがのんびりとくつろいでいます。
たまにYutubeに登場する野良猫がやってきて昼寝をしていますが
うちのネコとの相性が悪く顔を見るたびに取っ組み合いのけんかしています。
忙しい時は目が回るくらい忙しくもなるのですが
今日はのんびりですね~。



せっかく一人ですから
笛などを取り出してこっそり練習してみたりしています。
お店においてあるwhistleはDのgenerationブラス管
一番最初に友人のバーマンににもらった笛。
さすがにセッションに持ってゆく事はなくなった笛ですが
まだ立派に現役です。

ちなみに本日はスローなJigからbird in the bushにつながるセットを
思い出して吹いていました。
本人は楽しいのですがネコはwhistleの高音は嫌いみたいですね。
笛を吹き出すとあっという間に逃げます。

アイリッシュ音楽の生演奏!?がかかる時計屋さんは
きっと東京でもここだけでしょう(笑)

さて仕事しよう。
自分がやらねばだれもいじらないような仕事たち。そんな
やるべき作業は一生かかっても終わらないほどありますもので。。








2007-10-13

イングリッシュセット

98camp
このイラスト見て「懐かしい~」と思う人はずいぶんと付き合いの長いお友達って事ですね。♪

そうそう、今日は昔からのwarriorの定番中の定番曲、
イングリッシュセットの3曲目の曲名を知りたくて、
それを探すために昔の大量の譜面などが収まった袋を
数年ぶりくらいに開いたのでした。

その中から名刺より一回りくらい大きな紙きれが出てきました。ああ。これはむかし、キャンプの計画を立てたときのお知らせ。
僕はもともと野外活動(キャンプとか)好きで
奏者の友人とキャンプにいったら楽しいだろうなと
自分から企画立案してチラシを配って参加者を募ったのでした。
こうやって見ると、なんだか今ではあり得ないくらい、遊び心に情熱を感じるなあ。。
そんなわけで譜面そっちのけで昔のデーターCD郡の箱を開けて
書類CDをさがし、昔の画像とか拾ってきてました。

うーん脱線しまくり(笑)大変Yutaらしいですね。
上に掲載したものはたぶん98年。iMacを買ったころですな。
焚き火とアイリッシュ音楽のイメージ。

こちらは翌年、かなりイメージを膨らませて西部劇に出てきそうな場面っぽい印象。でも行ったところは確か伊豆。。
99camp
3枚目はその頃よく一緒にセッションしてた人たちのイメージを織り込んでますね。自分には誰が誰だかはわかるんだけどあえて秘密(笑)
00camp


肝心の曲名は?
おかげさまでこれも見つかりました。
The Quick step to the battle of Praque
The Queen's jig
The Basque jig
の3曲セットでした。、ああすっきり。
譜面?残念ですがこれは譜面を見たことないです。

ご興味ある方はぜひセッションのスタート時に
イングリッシュセットを、とこえかけてください。

「はじまり~。」という雰囲気の曲なので。

余談ですが今週は夜になると腰痛が出て
しかも胃が痛くなるので、どこにも出撃できませんでした。
ああ、セッションにでなかった週はすごく久しぶりかも

季節が進み、夜は寒くなってますから、みなさんもどうか体調管理、気をつけて下さいね。

R0012362.jpg

ちなみにこんな風だったってことで。

2007-10-11

お休みの日

お休みの水曜日。天気がよくお出かけ日和でしたので
予定していたタンスの衣装替えを放り投げ楽器を持って単車にまたがり、お出かけしてきました。
いき場所は都内のお気に入りの公園のうちの一つ。ここは大きな芝生があってくつろげる割には交通の便が悪いせいか、あまり混雑しないのが気に入っています。

最近練習中の楽器とwhistleをだしてYuta
たっぷり音を出してきました。誰の目も気にせず外で弾くのは気持ちがいいですよね。

青空とお日様のやさししい日差しとふこふこの芝生をたっぷりと堪能してきました。
木々はまだ緑ですが所々色がつくかな、くらい。いい季節ですね。
すっかりリフレッシュしてきました。
でも水曜日が休みだと遊んでくれる人、いないんだよなー。どなたか水曜日が休みの人、いませんか~。(^^)


さあ、今週もがんばるぞ。って今週も後少しで終りだ(笑)
strap

という訳でお土産はドングリ早速携帯ストラップにしてみました。
うーん秋ですね~。ちょっといいかも

2007-10-09

森川さん

warriorセッションの古くからのレギュラー奏者であり
我々仲の良い友人でもある森川さんが
数年間住んだスコットランドから帰国しました。
こうやって遠方から東京に戻ってきたときに
またwarriorにも戻ってきてくれる事、本当にうれしいです。



長い間、東京を離れていた奏者が
warrior celtに戻って来たときに、普段の日のパブにいっても
知らないバーマン、知らないお客さんになっていて
昔ここに自分がいた、なんて事を知っているのは壁の
肖像画だけだったりする事あると思うんですね。

ここが 自分のローカルパブだったという想いをもって戻ってくるのに。

でも第3水曜にwarriorに来ればそこには
昔からのセッションが昔と同じ様に
ちゃんといまでもある。

そこには自分を知ってる奏者たちが
よく帰ってきたね。お帰りなさいと、ちゃんと
迎えてくれる。
warriorのセッションをやっている一つの大きな理由は
そんな海外でがんばってる友人たちの
大切なローカルパブを維持していきたい。

なんて想いがあるからなのかもしれません。
いや、ただ単に近所だから、という話もあるけど。(笑)

今度のwarriorはそんな訳でお帰りなさいセッションの予定。
みんなで乾杯しましょう~。
なんかスコティッシュチューンが飛び交いそうな予感ですね。
来週ですが今からたのしみ~~。

2007-10-08

お買い物

先日、ぼーっとしながら秋葉の某所でCD-R50枚入りを購入。
でもよく見たらDVD-Rの50枚入りでした。きゃーー!!
まあ、でもDVDも使うからいいっか。。

仕方が無いので昨日CD-Rをもう一度買いにいきました。
そこで何気なく目に留まった自転車の空気入れ、なんで
こんな所にパソコンの用品屋みたいなとこに
こんな物が売ってるんだろう。。
中国製同士、一緒に輸入したのかな。。

何気なく手に取ってみて、この質感に驚きました。
なんという雑な作りなんでしょう(笑)

本体は金属パイプに着色。グリップは木製ですが、とにかく安い作り。
値段を見たらなんと

100えん

いやあ、さすがは秋葉だ。
こんな値段でこんな物が売られているなんて驚きです。

最近ではオールプラスチックが多く、味気ない物ばかり、
金属製なんてのは踏み込み式ポンプにしか見られないですよ。
それに比べて、この目の覚めるような安い質感と、素材感。。
思わずぐっと来て買ってしまいました。(笑)

でも、冷静に考えると空気入れ
自転車用、
単車用、
チャリのフレームにつける小型タイプ、
単車のツーリング用、
そしてフットポンプ、
ガスボンベ式。


こんなに持ってる。。
しまった。僕は空気入れコレクターだったのか。


人生終わってる感じがしますね。
ちなみにこの100円空気入れは
2、3回ピストンを動かしたらいきなり心棒が外れて早速分解。
調べると軸とパッキンを止めるナットのサイズがいい加減で
いくら閉めてもぐらついてる。すごい!!
こんな物が世の中にあっていいのか。。

手持ちのナットに交換して
再度組み立て。おまけに各部のがたつきを全部直して完成です。
これで少し使える様になりました。
100円でこれだけ楽しめたら安いかも。です。
(好きな人にはですけど。笑)

よく見るとちょっとアンティーク調ですね。

ポンプ


ああ音楽ネタもつけときましょうね。
本日は空気が湿っているせいか、フルートが
スゴくきれいに鳴っていて気味が悪いです。

吹き始めの第一音目からパッと音が出ていて
「ああ、このスタイルなんだ。崩しちゃだめだ。」

などとかえって変に緊張したりしました。
でもこういうときは意外とどんな風に吹いても鳴るんですよね。
全く力まず、すっかり楽しく、思う存分吹いて
あっという間の練習時間でした。いやあ、楽しかったー。

2007-10-07

月末のセッションという話。

月末にもう一度sessionをやろうという話、カレンダーをよく見たら
第4週ではなく第5週でしたね。すいません。という訳で改めまして

開催日10/31 8時スタート。
場所Cock o'the walk

です。
ご都合良さそうな方ぜひぜひよろしくおねがいしま~す。

2007-10-05

session at 六本木 Cock O' the walk

水曜日に六本木の定例セッションがありました。

最近いろいろなところで仲良しになることができた奏者の方が
初めてこちら方面に遊びにきて下さいました。
Y内さん、くまさん、Y田さん、cock o'the walk初登場です。おめでとうございます~。

N藤さんも来てくれました。
徐々に一緒にできる曲が増えてきてうれしいですね。

CCEフエチームも回を重ねるごとに上達してゆくのがわかりますね。 
ここ数回は毎回来てくれています。

セッションは序盤はmikeさん、やすこさん、komegさんが繰り出す
我々のスタンダードチューンと
みなさんがしっていそうな曲とのバランスもよく
上手く勢いに乗ったようで時間が経つごとに
結構な盛り上がりをみせていきました。

10時を回ってバンドの練習後に駆けつけてくれた
FluteのT田くんとギターのKくんが加勢してくれてさらに
勢いがついてゆきました。

こうやって他の用事の後にはしごで駆けつけてくれる人たち、
本当にうれしいです。

六本木にしては珍しく10名を超えのセッション。
すげー。快挙だ(笑)
これも足を運んでくださる皆さんの協力があるからこそです。
来てくださった方々に本当に感謝です。


セッションが終り、またしても終電を逃して
モハーさん、Y田さんと夜中までのみふけってしまいました。
巻き込んでしまった方々本当に申し訳ありません!!
でも楽しかったですね。
今度は終電だけ気をつけて飲みましょう♪

roppongi0710



今月は月の終りにもう一度六本木でsessionをやろうと考えています。
10/31 第4水曜日です。
いつもと同じくOpen sessinですのでもしもお時間ありましたら
ぜひあそびにきてくださいまし。

2007-10-03

weston's cider

070929.jpg

先日遊びにいった六本木cock o' the walk で新しい飲み物を発見しました。westonのサイダー、2種類です。
sitlタイプなのでサイダーといってもガスはありませんが
ちょっとビールは飽きたなあ、なんて時にはいいかもしれませんね。

先日はハーフパイントで注文。
なかなか口当たりよく、自然な香りがとても豊かで
素材のよさがわかると言った印象。

結構気に入ったのでその旨、landladyのmiwaさんとお話ししたところ,
「でも飲み過ぎには気をつけてね、これは来るわよ、ふふふ。」
と微笑まれてしまいました。


危険なほどに飲みやすいサイダー
六本木にお寄りの際はぜひお試し下さい。(笑)








2007-10-02

コレクター

自分はモノを集めるのが
どちらかと言えば嫌いな方だと思います。

自分の周りのものを増やしたくないというのが理由ですね。

CDとかビデオ、雑誌なども
油断して買いはじめたりすると、
あっという間に捨てられないものたちで
自分の部屋が占領されてゆく。

掃除して不要になったもの等を
処分しなければならないとき等に
「ああ、これなんか、まだ使い道あるかも、
なんて思いだしたらもう、だめです。

なのでできるだけ余分なものを
集めないように普段、細心の注意を払って暮らしています。

whistleとかもちょっと油断すると
すぐに5本10本になってしまうし。

そんな努力をする日々なんですが
ある時気がついたら知らず知らずのうちに
集めてしまっていたものがあったんです。


カメラの三脚。。

まあカメラは商売道具だから仕方が無い。
でも三脚はそんなにいっぱいいらないぞ。


でも
売れない捨てられない。妙な魅力のある脚たち。

現在自己所有のモノが8本。
これ以上増やしたくないなあ。


ああ、三脚コレクターか。
もう少しかっこいいものなら
話も面白いんですが。。


本日の音楽ネタは
先日からの課題曲のhonepipe
もう少しがんばればひょっとして
ふけるかも。というところまできた。

この曲fluteで普通な顔して吹けるようになりたいなあ。

次の課題曲はreelだから
ひょっとするとセッションで使えるかも。

でもこのhonepipeは無理だろうなー。








2007-10-01

友人

きょうから10月。
先月は激動の一ヶ月だったーー。

今月もしっかりと前を向いていきたいもんです。

きょうは高校時代の友人がお店にやってきました。
2年前に事故を起こして一時は意識不明そして1年以上入院。
たいへんなけがでした。

今も後遺症はありますが
それでも少しずつリハビリを重ねて
回復してきました。

「退院したら遊びにいくからね、」との約束通り、
彼はちゃんとうちの店まで
自分の足で歩いてきてくれました。

うれしい出来事でした。

来月あたりにはきっと高校時代にたむろした公園で
缶ビールでも飲みながら連中と
のんびりする時間でも作れる事でしょう。

今から楽しみです。

音楽ネタは、うーんそうですね。
本日の練習曲
galway bay honepipe in A(たぶん)
さらにもう一曲たぶんAの曲がつながるセットでした。

高いDまで使って、しかも半音2カ所も頻繁にでてくるというこの曲。
まるでfluteの技量を試されているかのような
選曲。

でもいい曲なんですよー。
どうにか音は拾えたので後は練習あるのみ。
いつか忘れた頃に日の目を見る事でしょう。

今週は六本木ですね。
誰が来てくれるかな。たのしみです。
プロフィール

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

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