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2011-05-31

城田さん、内藤さんのgig 5/25

ちょっと遅くなりましたが、、
先週の水曜日は城田さん、内藤さんのライブを見に行きました。

出だしすこし音が固いかなと思いましたがその後、だんだんと音がよくなって
かなり熱い、いい音楽を聞かせていただきました。希花ちゃんすごいかっこいいですね。
Ookpikg waltz 好きな曲でして、いい音で泣けました。

後半はセッション。
総勢20名超えの大人数で大音量のsession!!
fiddleがずらっと並んですごい迫力でしたね。
自分の音が聞こえないくらいなのにそれでもギターの伴奏がちゃんと通っていてその辺はさすがです。
大人数でもバラバラ感が無くちゃんと場の中心が定まっていると感じました。
中心奏者がきっちり場をコントロールできていたからでしょうか。
居心地のよい、いいセッションありがとうございました。

城田さん、内藤さん、コンビのバンド活動は次回6月19日日曜日に下北沢のラカーニャで行われるそうです。
P1010500.jpg

ラカーニャもいいけど、またぜひwarrior celtでやってくださいねー。

お客さんがアップした当日の動画ありましたのでリンクしときますね。


さて今週は第一水曜日の定例warrior セッションがありますな。
皆さんのお越しをお待ちしてます。
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2009-11-09

最近のフルートお気に入りの練習具合

 最近音楽ネタが無いので少し自分の話など。
フルートのお話に興味が無い方はスルーでお願いします。

さて。最近めっきり楽器の練習量が減って週に1、2度しか楽器に触らない。
なんて事が多くなて来てます。

こうなるとすぐにへたくそになるのがこの世界。
結構ヒヤヒヤです。

それではいかん。と普段とはちょっと違う練習をしてみました。
今回のお題目は「小さい音をきれいに出す。」デス

今までの目標には、「楽器をちゃんと鳴らす事が出来るようになりたい」
ということがあり、それがいつの間にか「大きな音を出す事」にすり替わっていたように思います。

なんだか新鮮な切り口だなあと思うんですが(笑)

ちなみに小さい音といっても、それはかすれた音ではなく
楽器が「音」になっている範囲でギリギリの小さな音を出す。ってことですな。

単純に息量を減らしただけでは出来ませんでしたので
少し考えながら以下の点を気にしてみました。

吹き口の穴に下唇があまりかぶらないように意識する。
上唇は軽く締めるような気持ちであまりとんがらないように。
のどの奥を膨らますようなイメージを持ち、肺を横隔膜で押すような感じ。

空気量を最小限にしぼるなど工夫してあくまでも小さい音を安定して出すように意識する。

意外とタイトで吹き込む位置がずれるとすぐにならなくなったり、かといって
息を多めに入れると小さい音の表現にならなかったり。

やってみると普段よりも吹き口に対してかなり下向きに吹き入れるように
なったことがわかりました。

鳴りだしたらその口の形状、吹き入れの方向、息の量などに集中して
高低音がちゃんと切り替えられるように練習。

ゆっくりと曲を弾いてみると
なかなかきれいに鳴りまして、こいつは面白い。
のめり込みそうになったのですがそこで時間切れ。
またヒマな時間にしばらくこのネタで楽器と遊ぼうと思います。

うーん読み返してみると
工夫したポイントは基本的なこと事ばかりだなと思うんですが
雑に吹いてもそれなりには鳴ってしまうのでついつい忘れちゃうんですよね。
ここに到達するのにはずいぶん時間がかかったぞ。。


2009-05-02

じゃんじゃん

今日は久しぶりの音楽ネタです。


その名は。。じゃんじゃん
(リンクは音が出ますのでご注意願います。)

昔の録音などが詰まったCDがありまして
先日その中身を聞いていて見つけたものです。

でもこの曲、大昔にwarriorでやっていたような気がするんですよねー
とてもいい曲で、大好きなのですが、なにしろ名前がわからない(笑)
なのでYutaはこの曲を「じゃんじゃん」と呼んでます。、、ってすいませんそんな奴で。

というわけでおもしろいからアップしてみました。
もしも知ってる方がいましたらそのうち一緒にやりましょう。

2009-03-14

インターFMでアイリッシュ!?

どうやらSt Patrick's day 関連で特集を組んでいたようです。
http://www.interfm.co.jp/st_patrick/

ききたかったなあ。

2009-02-10

Tin Whistle の消音方法、新方式発見

ご無沙汰してます。すいません。今日はフエネタです。

「あー、フエ吹きたいなあ。ああ、でもここじゃ大きな音はだせない。」
でもミュートするためのテープが手元に無いんだよなあ。るるる。。。

笛奏者の皆さんなら一度や二度はこういう経験もある事でしょう。
そんなとき皆さんはどうされますか?

1,いらないレシートをフエ口に丸めて突っ込む。
2,適当な細いボウッキレを曲げて突っ込む。
3,自分の手荷物の中からなんとかシールとか、テープを探す。

ああ、ぼくもよくやります。買い物した包装紙のテープをはがしてみたり
値札のシールをひっぺがして使ってみたり。。。ちり紙をコヨリにしてみたり

そう、今日もそんな状況になり、いろいろ試していて新発見!!
それは
「輪ゴム2本を丸めてフエに巻く。」でした。
tin whistle

これは新しいミュートの方法かもしれません!!(笑)

これならフエ口近辺にシールのノリが残ってべたついたり、
不安定にしか固定できなかった割り箸や楊枝などよりもいいかも。

ちゃんと音を出したいときには巻いていた輪ゴムをぱっとずらせばいいですので、これは簡単だ。

さらに、ブラス管ならノーマルの輪ゴム。
吹き口が赤や緑ならカラーの輪ゴムでコーディネイトすると目立たないです。たぶん。
アルミの管の場合は、、、 まぁ、色なんか気にするな(爆)

皆さん、楽しい笛ライフを


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Yuta

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

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