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2012-06-23

ession at warrior celt 2012 6/ 20

すっかりご無沙汰ですいません。
なかなかモノを書く時間出来なくってすっかり放置になっておりました。

先日いいセッションがあったのでその写真をアップしたかったので
こっそり仕事時間にさぼってレポかいてます(笑)

そう、6月の第3週水曜日にwarrior sessionがありまして。10時くらいに遊びにいってきました。(最近遅番なんです。)
階段を上ると普段聞き慣れない音がばんばんなっているではありませんか。

そう今回はリムリックに進学したハジメ君がお友達を2人連れて遊びにきてくれていたのでした。
いあやはや、すばらしい奏者になりましたね。
そしてその友人のお二人がまたすばらしい。けっして目立つ事無くそれでもちょろっとしびれるアクセントが聞こえてくる。
その押し引きの上手さ。自分が同じ音楽をやっているのかと疑問に思うくらい違う。違いすぎる。

また最近ご無沙汰になってしまっている奏者の方にもあえてちょっぴりうれしい水曜日でした。
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P1040772.jpg


そう、僕は直接お話できなかったのですが福岡から3名の奏者の方がヒッチハイクで!東京にお見えになったと。
そしてインターネットでセッションの情報を探し当て遊びにきてくださっていたそうです。

うひゃーかっこいい!!(^^)ぜひとも直接お話ししてみたかったし彼らの音も聞いてみたかったです~。

いろんな方が遊びにきてくれる。毎回違う顔ぶれ。まさにこういうのもセッションの醍醐味ですかね。
こんな場所があってうれしいもんです。

最近少し蛇腹に興味があってちまちま遊んでるんですが彼ら個人レッスンとかやらないのかなあ。
おしえてほしいなあー。

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2011-02-06

The Warrior Celt Session 11.02.02 レポ

水曜日はwarrior sessionに参加してきました。
今回は数名の方の参加表明があってきっと盛り上がる事に違いない。
これは楽しみ。

産休中なんですがたまにはちゃんとフルートももって遊びにいこうとやる気まんまん。
といいつつも10時くらいにwarriorに到着しました。

パブに足を踏み入れると普段とはかなりつがう雰囲気、ものすごい高速リールが鳴り響いておりました。
しかも20人超えの大セッション。
いあやーーすごい!!


早速ビールを注文し輪の外で楽器の準備をして仲間入りしました。
合流した最初の曲は1フレーズひいたところでセット終了。(笑)ははは。そういう事ってありますよね。

次の曲を待ちつつ自分の荷物を整理しつつフルートをテーブルにおいたその時信じられに光景が目の前に。

あれ、、フルートの先端のパーツが、、ないよ。。!!??

そう、ジョイントが緩いのでかなり気をつけていたつもりだったのに、一瞬の隙におっことしたにちがいない!!
きゃーーー!またですか??

暗闇の店内で落ちているテール部分を探しました。が、なぜか見当たりません。
店の中で落としたのは間違いない、誰かに踏まれたら、、、ひょえ~~~~。

背筋が凍る思いで周りの方に足下を注意してくれと声をかけました。
皆さん親切にも周り中を探してくれたのですが

なぜか見当らない??なんで??

ケースの中を調べたり、鞄の中を見直してみたり。
そのうち演奏に参加祖ている皆さんにまで心配をかけていしまい遥か遠方の方まで足下を確認してくださる始末。
いやはや申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

中にはジョイントから先がパイントギネスの中に落ちたのではないかとグラスの中まで調べてくれる方までで出ました。

必死の捜索にも関わらずなぜかこつ然と消えたフルートのテールピース。
頭が真っ白でした。
サムさんに注文するのか??また暗いトンネルの入り口に逆戻りなのか。。

きっと誰かしらの鞄の中にでも落っこちてみつからないんだろう。と皆さんで結論づけてとりあえず捜索終了。

さてセッションですがその後もすごい勢い大音量で11時まで突っ走り。あっというまに12時くらいで終了。
いやー。すごかったです。
たまにはこういうかいがあっても面白いですかね。

Yutaはせっかくフルートを持ってきたのにしょっぱなで部品を無くし終了。
その後はwhistleで少し参加。。それよりも写真を撮るのが面白くてカメラをいじっておりました。
ははは。すいません。ご迷惑おかけしました。

さて翌日いろいろな方に励ましのお言葉をいただきジムさんには曲まで書いていただき(感激でした)
結局、、テールピースはとある方のバッグの中に間違って落っこちていたのが発見され、無事生還してきました。

いやーー寿命が縮まる思いでした。

ご迷惑をおかけした皆様、ご心配をおかけしました皆様ほんと、すいませんでした。

こりゃ、少し対策を練らないと危なくて使えませんね。
落っことして割れる前に、いやそれ以前に落っことして部品をなくす前にどうにかしようと思いました。

あれ、セッションレポになってませんね。
まあ、そういうときもありますかね。また次回も皆様よろしくおねがい致します。

2010-09-17

The Warrior Celt Session 10.09.15 レポ

水曜日は定例warrior celt celtic open sessionがありました。
Flute を入手して初のsession。でも、まだ馴らし中もいいとこでして
はっきり言ってまだ穴を押さえきれておりません(爆)

まあ、そんなわけでってことでもないんですが(汗)新しい楽器はお披露目程度
今回は違うfluteで参戦しました。
先日からお世話になりっぱなしのT田君からVDM Fluteを貸してもらったのでした。
これ、触ったらびっくりしますよー。
ゴールエェーに拠点を構える新鋭若手のfluteメーカー。ヴィンチェンツォ ディ マウロさんの制作したものです。
素材は硬質プラのデルリンなんですがこれがまた優れものでして。
少しまじめに試してみたかったのでこれはいいチャンスとばかりお願いしてあったのでした。
warriorceltsession10091506.jpg

さてsession.
パブにつくと既に数名の方が楽しそうにまったりと飲んでおられました。
早速ビールを買って合流。
flute談義や、遠方からお帰りになったo崎さんのお嬢さんとお話をしたりとあっという間の時間でした。
8時スタート時点でほぼ席が埋まったような感じ。いやーありがたいですね。
warriorceltsession10091501.jpg
今回は珍しい方がたくさんお見えでした。
まずはハーモニカ奏者のコリンさん
以前、マイクさんがwarrior celtでバンドをやっていた頃ですかね。
一緒に遊んでもらっていた方。
warriorceltsession10091502.jpg
今回もハーモニカ。味のあるいい演奏でしたね。こういう自由さがまたwarriorのsessionのいいとこだと思います。

そして今回フランスからの出張でいらしたFrancoise さん.普段はパリでsessionしてるらしいです。
たまに東京に来るそうなのでこれを機に仲良くなれたらいいなあと思います。
warriorceltsession10091505.jpg
O崎さんのお嬢さんもニュージーランドから一時帰国中で遊びにきてくださいました。
久しぶりでお会いできてうれしい限りです。最近楽器やっていないとのことですが、また
一緒に演奏できたら楽しいかと思います。
warriorceltsession10091504.jpg
もう一人というか家族でお越し下さいました。ブレンダンさん。オーストラリアから参戦です。
いやーー。和みますねーー。みんなが知っているきょくをうまく取り混ぜて
セッションを上手に盛り上げてくれておりました。

また関西から出張でおこしになっていたfiddler Ceadさんも参加。初Warrior celtでしたね。
ありがとうございます~。
2年ぶりくらいでしたか。わずかしかお話しかできませんで残念でした。また今度ゆっくり一緒に音だししたいですね。

壁画と同一人物が記念写真を取られるという面白い光景を2回も見る貴重な場でした(笑)
「昔一緒にやっていた奏者が戻ってきたときにそこにはまだ昔と同じようにsessionがあって
昔と同じ顔がいる。」
これはこの場所でやっている理由のひとつ。
自分にとって意味のある事だけにそんな風景を見るとなにげにうれしいです。

またバックパックに入りそうなほど小さいバンジョーで参加の方や、久しぶりで飲みにきたよーと遊びにきてくれた方、
そしてもちろん常連組もそろって久しぶりの20人超えsession.
歌もチューンも盛り上がりましたね。
warriorceltsession10091503.jpg
最後は11時半くらいだったでしょうか。
すっかり酔っぱらって楽しいひとときでした。

お越しいただいた皆様、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
また次回、お会いできるのを楽しみにしております。


2010-07-28

The Warrior Celt Session 10.07.21 レポ

レポ、すっかり遅くなってますがいちよう書いたのでアップしときます。。

先週水曜日は定例セッションがありました。
お店に着くとマイクさん靖子さんにO崎さん ノスケさんがお見えになっておりました。
ビールで乾杯しつつ最近のネタの情報交換などですごし開始を待ちます。

しばらくしておブリッジさん山田君が到着いざセッション開始。
序盤はfiddleゼロでした。最近では珍しかったですね。
普段みなさんに助けていただいてるのがよくわかります。
warriorceltsession10072103.jpg
しかしながら少しずつ到着する奏者たち。
一人増え、2人増え
最終的にはfiddle 5名、フエ系5名、ブズーキ、マンドリン、バンジョリンにピアノ、コンサーティナ、バウロン.バラエティあふれるメンバーでした。
warriorceltsession10072101.jpg
こちらで今回出した曲は、キルフェノーラセットとThe Garden of Daisiesとかでしたかね。
セットダンスだと思ですがってたんですがThe sessionではホーンパイプになってますな。
なにげに懐かしい系チューンでした。

warriorceltsession10072104.jpg

猛暑の日々を忘れる勢いでたっぷり飲んで、たくさん笑って今回もいいセッションでした。
warriorceltsession10072102.jpg
お越しいただきました皆様、そしてスタッフのみなさんどうもありがとうございました。


翌日は木曜日
Yutaはお休みでしたので早朝から起きだして海にいってきました~~。
行き先は湘南は逗子。
warriorceltsession10072105.jpg
ここ数年は海と言えば外房だったので、まずはそのお手軽さがよかったです。電車でわずか1時間ちょっと。
海まで徒歩数分。
浜もまあまあきれいで平日ということもありトップシーズンでも人もそれほど多くなく。

いやーーーーーすばらしかったです。

たっぷり遊んでちょっと日焼けしてかえってきました。
海ってすばらしいです。
明日も行くぞーーーー。

2010-06-19

The Warrior Celt Session 10.06.16 レポ

水曜日はsessionがありました。
今回はある意味特別な思いのあったセッション、たくさんの方が来てくれることを祈りつつでした。
さて、いつものように仕事を終わらせてパブへ。
最近はすっかり session用のいすを持ってゆくことが定番化してきました。
まあ、僕は笛奏者で荷物も少ないですからいいけど。

パブに到着すると既にたくさんの方がお見えになっていました。
ついたらまずは場所の確保。使わないボンゴやマイクスタンドなどを片付けて奏者のすわれるスペースを
少しでも確保しつつビールを注文。

最近、お気に入りのspitfireがいつもあってとてもうれしいのでした。
皆さんと挨拶をしながらおいしいエールでスタート前のひとときを過ごします。

奏者の中に東北からお見えのtradさん、そして水戸からお越しのNさんをお見かけしました。
tradさんは出張ついでとのことでしたがきっちり上野にお泊まりになっていたようで。すばらしいですね。やる気を感じました(^^)

warriorceltsession10061603.jpg
         warriorceltsession10061602.jpg
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ほぼセッション席が埋まった位でいざ開始。いくつかみなさんが知っていそうなものを狙いましたが
この読みが意外と難しく。(笑)まあ、セッションですからいいですよね。

マイクさん、ドーリンさんのうたものも相変わらずすばらしく楽しい時間を過ごしてゆきました。
そして次々と来てくれる奏者たち。
warriorceltsession10061604.jpg
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あっという間にパブはいっぱいになり、席に着いていた奏者もたっている方と交代しながらでみんなで演奏の輪に加わるような展開でした。
音が落ち着いてきたのを見はからって、僕も他の方に席を譲りました。
久しぶりに合う方も結構いてお話するのも本当に楽しかったです。

warriorceltsession10061608.jpg
音楽も絶え間なく音量も勢いもあり、まさに生きた音楽の醍醐味といいましょうか、そこに流れている
音楽に身を委ねて流れに乗ってゆくようなじかんでした。

10時を過ぎてもまだまだ奏者が遊びにきてくれて、それが本当にうれしくてちょっと感激のYutaでした。

warriorceltsession10061609.jpg

          warriorceltsession10061610.jpg
あまりのうれしさに一緒に写真を撮るYuta

頃合いを見て、ちょっとだけしゃべらせてもらいました。
火事のこと、お世話になったバースタッフのこと、そして主人のアンディー、美和さんを励ましたい。
だからみんなに声をかけて そしてみんながそれに答えてくれて、
自分は本当にうれしかった、そんな感じのことを話しました。

warriorceltsession10061611.jpg
後半戦も少しずつ奏者が減る中、残る奏者が空いた椅子に陣取り音楽は続いてゆきます。
11時半を回ってもまだまだ元気です。普段最後まで残る奏者が席を立ち始めるので
「あれ?今日は早いねどうしたの?」なんて声をかけたところで
時間が12時を回っていることに気がついてるくらいでした。
ははは。すいません。
そこで最後にNさんに曲を弾いていただき終了しました。
その後山田さんとウイスキーを飲みながら今日出せなかった曲を話しながら過ごす夜でした。
本日の参加者(順不同)
fiddle,
A井さん、コメグさん、N藤さん、Nさん、TRADさん、モハさん、I葉君、O澤さん、ハルさん、
Whistle,Flute,Pipes
山田君、T田さん、のすけさん、S藤さん、まっつんさん、O田君、F岩さん、S田君、N原さん、Yuta
mandlin guitar
マイクさん、F本さん、おブリッジさん、I嵐さん、
Piano, concertina
ヤスコさん、O崎さん、I上さん、
bodhran
ドーリンさん、F澤さん
で計29名の奏者とたくさんのギャラリーの方々が来てくれました今回のセッション
本当にすばらしかったです。
きっと主人のアンディーさんも喜んでくれたことでしょう。

今回は自分で始めた曲もちょろっと紹介しましょう。。
REEL2曲
The New Copperplate/The Old Copperplate  
定番セット的なものとしてやってみました。
REEL3曲
Reels The Yellow Tinker/Tripping Up The Stairs/The Hare's Paw
こちらは少し目新しいっぽさを狙って出してみました。

遊びにきてくださったすべての方とバースタッフのみなさんどうもありがとうございました。感謝しております。
いいセッションをすることが手来てほんとによかったと思います。

最後になりましたがフルート奏者T田君が3ヶ月間アイルランドに武者修行の旅に出られるとのこと。
どうか元気で、いい旅をしてきてほしいものですね。
コンペも良い結果が出ますよう祈っております。
お土産話をたのしみにしてます~~。
プロフィール

Author:Yuta
Yutaです。
FluteとTin whistleをふきます。

最近、スパムコメント多発のため
NGワードに「http」を設定しています。
URLを記入したい場合は注意願います。

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